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国際標準化活動

JASAは、2012年12月より米国を拠点とする世界的なソフトウェアの標準化団体であるOMG(Object Management Group)のRobotics DTF(Domain Task Force)において、OpenELを紹介するとともに世界各国に向けてOpenELの国際標準化を提案しています。

OMG HAL4RT

2013年3月に開催されたOMG技術会議で、JASAの提案により、OpenELの国際標準化のためにRobotics DTF内にHardware Abstraction Layer WG(HAL WG)を新規に設立することが決議されました。

2013年4月にJASAはOMGのドメイン会員となり、OMG技術会議(6,9,12,3月の年4回)に参加し、OMG HAL4RT規格の策定作業を推進しています。

・Hardware Abstraction Layer for Robots RFI
http://www.omg.org/cgi-bin/doc?robotics/2013-6-6

・Hardware Abstraction Layer for Robotic Technology(HAL4RT) RFP
http://www.omg.org/cgi-bin/doc?robotics/2014-6-14

・Hardware Abstraction Layer For Robotic Technology (HAL4RT)
http://www.omg.org/spec/HAL4RT/

2014年5月にJASAはISO/TC184/SC2/WG10のエキスパートとなり、サービスロボットのモジュラリティに関する国際規格へのOpenELの採用を推進しています。

2016年1月よりISO/TC184/SC2/WG10のメンバーと策定中の作業を引き継ぐ形で、ISO/TC299/WG6に改組し、引き続き国際規格へのOpneELの採用を推進しています。