イベント・セミナー

日程は約25件毎に日付順に並んでいます。

2023年2月14日
  • アジャイル開発の始め方(実践編)

    2023年2月14日  2:00 PM - 5:00 PM
    Web

    詳細:
      https://www.jasa.or.jp/lists/agileworkshop2022/

     アジャイル開発手法のスクラムは「スクラムガイド」に記載されているルール(3つの役割、5つのイベント、3つの成果物)しか定義していませんが、ソフトウェア開発するには、それ以外のことを多く実践する必要があります。

     本研修では、アジャイル開発がどのように進んでいくかを、仮想案件を題材にしてシーンごとに具体的に示していくことで、アジャイル開発の具体的なアプローチを学べるようになっています。

    開催概要

    • 対象者
       これからアジャイル開発をするソフトベンダーのリーダー、およびリーダー候補
    • 前提条件
       「アジャイル開発基礎セミナー(オンデマンド学習)」を受講している方、
       あるいは同等のスキルを有する方
    • 開催形態 Online研修ですので、受講する場所は問いません。
           * インターネットとPC(Windows, MacOS, Linux)が必要
    • 開催日程 3時間x2回コース + オンデマンド録画配信
           2023年2月14日(火)、2月28日(火) 14時00分~17時00分
           * Live授業数日後に受講者向けにOn Demand録画配信いたします。
            欠席された場合や繰り返しリカレント学習にも最適です。
    • 到達目標
      • アジャイルを用いた「開発を導入」するノウハウを知ることができる
      • アジャイルを用いた「開発を進める」ノウハウを知ることができる

    講師紹介

     永和システムマネジメント
     アジャイル事業部 グループ長  天野 勝 氏

     総合電機メーカーを経て、2002年より現職。 ソフトウェア開発技術および、アジャイルソフトウェア開発手法の導入に関するコンサルタント

     参考)  AGILE STUDIO (紹介コラム)


    講座概要

    題材とする仮想案件の概要

     街中での短距離の移動を目的としたモビリティビークルの開発を手がけているH社の製品を、より多くの方に使ってもらうため、シェアリングサービス事業を始めることとにした。
     事業企画の経営層レビューが終わり、企画を次の段階に進めることとなったが、H社は「ソフトウェア開発のノウハウがないこと」、「仕様を事前に充分に決めてから発注すること」をリスクと考え、アジャイルに開発を進めることにした。
     そこで、H社の情報システムの開発/運用を依頼しているS社に、今回の開発を依頼することとなった。S社は、どのようにアジャイル開発チームを立ち上げ、開発をすればよいのだろうか

      

    第1回目
     2023年2月14日(火)14時00分~17時00分
    ・デザイン思考とアジャイル開発の概要
    ・事業とプロダクト  ~対象案件の概要~
    ・シーン : ユーザー企業からの依頼
      ~アジャイル開発でやってみたいのですが~
    ・シーン : 開発要件のヒアリング
    ・シーン : アジャイルな受託開発の契約
          ~準委任契約~
    ・シーン : 開発チームのメンバー選抜
    ・シーン : キックオフ①
          ~インセプションデッキ~
    ・シーン : キックオフ②
          ~ワーキングアグリーメント~
    ・シーン : 初期プロダクトバックログの準備
          ~ユーザーストーリーマッピング~
    ・シーン : はじめてのスプリントプランニング
    ・シーン : はじめてのスプリントレビュー
    ・シーン : プロダクトバックログの更新

    第2回目
     2023年2月28日(火)14時00分~17時00分
    ・事業とプロダクト
         ~対象案件の概要(復習)~
    ・シーン : ユーザー企業への進捗報告
    ・シーン : 突然マイルストーンが前倒しになった
    ・シーン : 製造部門と協働する
    ・シーン : 事業の拡大
         ~人を増やしたい~
    ・シーン : 新技術の採用
         ~知見が不足していて見積もれない~
    ・シーン : 収益モデルを変更する
    ・シーン : プロダクトオーナーが長期間不在になる
    ・シーン : スクラムマスターが長期間不在になる

    Google カレンダーで見る

2023年2月25日
2023年2月28日
  • アジャイル開発の始め方(実践編)

    2023年2月28日  2:00 PM - 5:00 PM
    Web

    詳細:
      https://www.jasa.or.jp/lists/agileworkshop2022/

     アジャイル開発手法のスクラムは「スクラムガイド」に記載されているルール(3つの役割、5つのイベント、3つの成果物)しか定義していませんが、ソフトウェア開発するには、それ以外のことを多く実践する必要があります。

     本研修では、アジャイル開発がどのように進んでいくかを、仮想案件を題材にしてシーンごとに具体的に示していくことで、アジャイル開発の具体的なアプローチを学べるようになっています。

    開催概要

    • 対象者
       これからアジャイル開発をするソフトベンダーのリーダー、およびリーダー候補
    • 前提条件
       「アジャイル開発基礎セミナー(オンデマンド学習)」を受講している方、
       あるいは同等のスキルを有する方
    • 開催形態 Online研修ですので、受講する場所は問いません。
           * インターネットとPC(Windows, MacOS, Linux)が必要
    • 開催日程 3時間x2回コース + オンデマンド録画配信
           2023年2月14日(火)、2月28日(火) 14時00分~17時00分
           * Live授業数日後に受講者向けにOn Demand録画配信いたします。
            欠席された場合や繰り返しリカレント学習にも最適です。
    • 到達目標
      • アジャイルを用いた「開発を導入」するノウハウを知ることができる
      • アジャイルを用いた「開発を進める」ノウハウを知ることができる

    講師紹介

     永和システムマネジメント
     アジャイル事業部 グループ長  天野 勝 氏

     総合電機メーカーを経て、2002年より現職。 ソフトウェア開発技術および、アジャイルソフトウェア開発手法の導入に関するコンサルタント

     参考)  AGILE STUDIO (紹介コラム)


    講座概要

    題材とする仮想案件の概要

     街中での短距離の移動を目的としたモビリティビークルの開発を手がけているH社の製品を、より多くの方に使ってもらうため、シェアリングサービス事業を始めることとにした。
     事業企画の経営層レビューが終わり、企画を次の段階に進めることとなったが、H社は「ソフトウェア開発のノウハウがないこと」、「仕様を事前に充分に決めてから発注すること」をリスクと考え、アジャイルに開発を進めることにした。
     そこで、H社の情報システムの開発/運用を依頼しているS社に、今回の開発を依頼することとなった。S社は、どのようにアジャイル開発チームを立ち上げ、開発をすればよいのだろうか

      

    第1回目
     2023年2月14日(火)14時00分~17時00分
    ・デザイン思考とアジャイル開発の概要
    ・事業とプロダクト  ~対象案件の概要~
    ・シーン : ユーザー企業からの依頼
      ~アジャイル開発でやってみたいのですが~
    ・シーン : 開発要件のヒアリング
    ・シーン : アジャイルな受託開発の契約
          ~準委任契約~
    ・シーン : 開発チームのメンバー選抜
    ・シーン : キックオフ①
          ~インセプションデッキ~
    ・シーン : キックオフ②
          ~ワーキングアグリーメント~
    ・シーン : 初期プロダクトバックログの準備
          ~ユーザーストーリーマッピング~
    ・シーン : はじめてのスプリントプランニング
    ・シーン : はじめてのスプリントレビュー
    ・シーン : プロダクトバックログの更新

    第2回目
     2023年2月28日(火)14時00分~17時00分
    ・事業とプロダクト
         ~対象案件の概要(復習)~
    ・シーン : ユーザー企業への進捗報告
    ・シーン : 突然マイルストーンが前倒しになった
    ・シーン : 製造部門と協働する
    ・シーン : 事業の拡大
         ~人を増やしたい~
    ・シーン : 新技術の採用
         ~知見が不足していて見積もれない~
    ・シーン : 収益モデルを変更する
    ・シーン : プロダクトオーナーが長期間不在になる
    ・シーン : スクラムマスターが長期間不在になる

    Google カレンダーで見る