
生成AIを活用してソフトウェア開発の効率化を図る取り組みが、さまざまな企業で進み、いわゆる「AI駆動開発」の考え方も広がり、開発現場におけるAI活用はますます重要性を増しています。
一方、組込みソフトウェア分野では、「セキュリティへの配慮」や「社外サービス利用に伴うリスク」、さらに「LLMの急速な進化に対して制御性を確保したい」といった観点から、クラウド型LLMではなくローカルLLM環境の活用を検討する企業が増えてきています。
本セミナーは、組込みソフトウェア開発に焦点を当てた内容となっており、日々の業務で役立つ具体的な知見を得ていただける構成になっています。
生成AI活用の第一歩となる基礎知識の整理から、ローカルLLMの価値、実際の活用シーンまでを幅広く取り上げ、会員企業限定・無料セミナーとして開催することといたしました。多くの会員企業の皆さまにご参加いただき、組込みソフトウェア開発における生成AI活用の更なる推進につながることを期待しています。
教育研修コンテンツ事業推進委員会 委員長 坂上 真市

プロフィール
東芝情報システム入社後、ATM開発、電子カルテシステム開発、車載システム開発、自社製品開発に従事。社会人学生として2022年横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科を卒業しデータサイエンティストの学位を取得。現在は、社内へのAI普及・活用の推進、AIを活用した新製品開発・新事業創出活動を行っている。
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