デジタルツイン研究ワーキンググループ

WG主査
國井 雄介(クレスコ)

 本WG は、工場を対象としたデジタルツインを中心に、人・ロボット・設備・インフラが連携するための技術的な実装方法や課題を明らかにすることを目的とする。

2026年度活動概要

 デジタルツインを単なるシミュレーションに留めず、現場へのフィードバックまでを視野に入れ、インフラ協調型ロボット制御や人とロボットの協調に必要な技術要素をOSS 等を活用して検証する。
作成したデモを展示会(EdgeTech+2026 West、EdgeTech+2026、九州ものづくりフェア等)で展示し、来場者から意見をもらい、検討内容の需要を探る。
 成果物は、JASA 会員企業に公開し、会員企業で活用できるように整備する。

  • ① 工場を対象としたデジタルツイン連携基盤の検証
  • ② インフラ協調型ロボット制御の実装検証
  • ③ 人のデジタル化(スマトラ技術)の検証
  • ④ OSS を活用したデモ・技術検証
  • ⑤ 成果の整理と委員会へのフィードバック

  


JASAデジタルツインデモ構築

OSS を活用したインフラ協調型ロボット制御のためのデジタルツイン環境の構築
・インフラセンサー取得情報をバーチャルに反映させる技術の調査
・実ユースケースに適用するめの技術検討
・デモ環境を利用した技術課題の解決策の検討、実験
・共創型研究やビジネスにつなげる
・インフラ協調型ロボット制御ガイドライン(アーキテクチャ)の作成


EdgeTech+WEST 2026 (7月大阪) 出展予定

EdgeTech+ 2026 (11月横浜) 出展予定

モノづくりフェア2026 (10月福岡) 出展予定