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委員会活動 技術本部 IoT技術高度化委員会
スマートライフワーキンググループ

[WG 主査]

國井 雄介

株式会社クレスコ

活動概要

ITシステムは、現在までにデマンドドリブンからイベントドリブンへとシフトしてきましたが、第三のドリブンモデルとして、エモーションドリブンの可能性が議論されています。
また、このエモーションドリブンモデルは、感情情報を収集・分析する必要がある為、感情に関わるI/Oデバイスであるコミュニケーションロボット、及び、AIとの親和性が高いと考えています。
本WGでは、「感情とIoTの融合」という切り口で、エモーションドリブンモデルのサービスの可能性を、AI、コミュニケーションロボットを組み合わせて検討し、新しいサービスモデルの創造・構築を進めていきます。

活動頻度

月2回程度 (原則第1、第3木曜日 19:00 – 21:00)

今年度活動計画

1. 東大RC-88との連携したプロトタイプ作成

東大IoT特別研究会(RC-88)と連携し生活用IoTにエモーションキャッチセンサが使えないかどうかの検討

2. エモーションセンサフュージョンシステムのプロトタイプ作成

エモーションキャッチセンサの組み合わせで、感情の識別精度を上げられるかの検討

3. 広報活動

ETWest2018(7月)でのパネル展示。ET2018(11月)で上記、1.及び2.のプロトタイプ展示

4. メンバー募集

各種資料

スマートライフWGの目的・活動概要