昨年度の研究成果を多くの皆様にご報告し、JASA技術本部の活動にご理解いただくことを目的に成果発表会を開催いたします。
発表会後、発表者・技術本部委員との交流を深めていただくため、交流会をご用意いたしました。
お申込みは先着順ですので、お早目のお申込みをお待ちしております。
技術本部長 竹岡 尚三

安全性向上委員会 13:40〜
「複雑システムにおける安全設計の普及活動の成果について in2025」
安全性向上員会2025年度複雑システムにおける安全設計の普及活動報告
コモングラウンド委員会 14:00〜
「Society5.0を実現するためのエッジテクノロジーの役割」
コモングラウンド委員会では、人とロボットが協調動作するSociety5.0の世界を実現するため、エッジテクノロジーが果たす役割に着目し、デジタルツイン関連技術の調査研究、各WG活動の取りまとめ、勉強会や外部団体とのネットワーキングを推進している。本講演では、2025年度の委員会活動に加え、スマートライフWGおよびデジタルツイン研究WGによる技術検証、サービスユースケース検討、展示会出展などの成果と今後の展望について報告する。
OSS活用WG 14:20〜
OSS活用WG 2025年度の成果報告
OSS活用WGは、オンラインによるハンズオン形式で活動している。
2025年度は、5社9名が参加し、3チームに分かれてハンズオンを行ったので、その活動内容、及び成果を報告する。
AI研究WG 14:40〜
AI研究WGの2025年度成果報告
AI研究WGの研究会およびセミナーでの活動内容と成果を報告する。
OpenEL活用WG 15:15~
AIが直接理解するOpenEL ~仕様書から紡ぎ出した概念モデルとデジタルツイン・スキーマ~
組込み開発の負担である仕様書解読と実装をAIで自動化する手法を提案する。OpenEL仕様を基に厳密な概念モデルを構築し、LLMが理解可能な「デジタルツイン・スキーマ」を定義した。これにより、曖昧な自然言語に頼らず、AIがデバイス構造を正確に把握し、高精度なコード生成やシミュレーションが可能となる。仕様書を「読む」開発から、スキーマでAIを「導く」次世代のエンジニアリングへの転換を詳説する。
RISC-V WG 15 :35〜
「2025年度 RISC-V WG 活動報告」
オープンソースのEDA(開発ツール)を用いて、誰もがCPUを含むオリジナル半導体チップを作れる時代になりつつある。当WGではFPGAでの開発実績を踏まえ、実際にチップを開発し、そのノウハウを公開するプロジェクトに取り組んでいる。2025年度はTinyTapeoutというシャトルの再分譲ともいえる手法を使って、オリジナルRISC-Vプロセッサのテープアウトまでを実施した。
発表ではWGの活動状況と今回のプロジェクトにつき報告する。
デバイスWG 15 :55〜
「SDR/GnuRadioによるディジタル変復調技術の実装と評価」
手軽かつ安価に入手可能なSDR無線機について、性能やハードウェア構成を含めた選定調査を行い、近年のSDR/OSS動向を整理するとともに、GnuRadioを用いたディジタル変調・復調技術の実装および評価結果について報告する。
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