RISC-Vワーキンググループ(技術本部 ハードウェア委員会)が主催するWebセミナーです。
今回のセミナーでは、今年3月5日に一社) RISC-V協会主催で開催されたRISC-V Day Tokyo 2026 Springに於いてRISC-Vの応用面で注目を集めた展示から、2つのテーマでご講演いただきます。
多くの皆さまの参加をお待ちしています。
RISC-V WG主査 小檜山智久
エッジAI領域においてリアルタイム性や低消費電力への要求が厳格化する中、特定の用途に最適化されたカスタムアクセラレータの必要性が高まると予想されます。
本講演では、ITコンサルティングファームであるフューチャー株式会社が、畑違いの領域とも言える「ゼロからのハードウェア開発」に本気で取り組んだ異色のアプローチと、その成果であるAIアクセラレータ「Mark-I」の開発事例についてご紹介いただきます。講師
フューチャー株式会社
宮下 悠希 様
北本 愁 様
渕上 竜司 様講演2 エフィニックス社のFPGAに実装されたRISC-Vプロセッサ最新動向
講演概要
エフィニック社のFPGAには、ソフトコアのRISC-Vプロセッサ、ハードコアのRISC-Vプロセッサがサポートされています。
新たに64bit RISC-Vプロセッサのサポートも開始されるとのことで、本セッションではエフィニックス社のRISC-V、FPGAの最新情報をご提供いただきます。講師
エフィニックスジャパン株式会社
冨田 幹貴 様

講演1
・宮下 悠希(Yuki Miyashita)フューチャー株式会社 ki-labs | FPGAリード
総合電機メーカーにて、自動運転および医療機器向けのFPGA開発を通じ、高信頼・低遅延・リアルタイム処理を追求するシステム設計に従事。その専門性を活かし、現在はフューチャー株式会社の社内R&D組織「ki-labs」に所属し、FPGAリードとしてハードウェアアクセラレーションの設計・開発を牽引。
・北本 愁(Shu Kitamoto)フューチャー株式会社 ki-labs | ソフトウェアエンジニア
SIerでの業務システム開発を経て、現在はフューチャー株式会社の「ki-labs」に所属。
ソフトウェアエンジニアとして、プロセッサへの演算命令発行レイヤーの実装を担当。
上位のソフトウェアとハードウェアの境界を最適化することで、AI推論の高速化を追求。
・渕上竜司(Ryuji Fuchikami)フューチャー株式会社 ki-labs | アーキテクト
電機メーカーのR&Dにで画像センシングの研究開発経験を有し、技術誌でのFPGA関連記事の執筆などの経歴を持つ。
フューチャー株式会社の ki-labs においては AIアクセラレータ Mark-I の開発に参画し、主に演算部のアーキテクチャ開発を担う。
講演2
・冨田 幹貴(Motoyoshi Tomita)エフィニックスジャパン株式会社
日本アルテラ㈱にて、25年間FPGAの販売、サポートに従事。
2025年から、エフィニックスジャパン株式会社に入社し、新たなFPGAの販売、サポートの活動中。
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