
[デバイスWG 主査]
竹岡 尚三
株式会社アックス
OSSを活用したSDR(Software Defined Radio)に関する基礎技術の習得
・GNU Radio(OSS) 等の構成・動作原理を理解し、実際の信号処理フローを構築・検証する
・デジタル変調・復調方式および無線信号処理の基礎理論を実装し習得する
・SDRデバイス(HackRF、ADALM-PLUTO等)を用いた受信・送信・解析・評価手法を確立する
SDRを支えるハードウェア技術(FPGAおよび周辺回路)の設計・実装スキルの習得
・FPGAを用いたデジタル信号処理回路の設計に関する基礎技術を習得し、構成を把握する
・高速I/O、ADC/DAC 等の周辺回路に関する基礎知識を習得し、構成を把握する
・ソフトウェアとハードウェアを協調させたSDR向けアーキテクチャの理解と応用を目指す
SDR技術を活用した新たな応用・試みの検討および実証
・BLE、Sub-GHz(920MHz帯)等の既存無線方式を対象に、物理層信号の解析・可視化・評価を行う
・OSS、FPGA、SDRを組み合わせた新規システムの試作を通じて、実用的な応用可能性を検討する
・実験結果や得られた知見を整理し、再現可能な形で共有・蓄積する
OSSを活用し、無線信号の物理層観測・可視化およびパケット受信(復調)を実施できる基盤を構築する。
GNU Radio(OSS)等の動作原理を理解し、物理層信号の復調およびパケット受信を実施、受信手法や環境構築手順を整理し技術資料をまとめる。
【展示会出展】EdgeTech+ への出展
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