生成AIで変わる開発プロセス(オンライン講座)

〜生成AIで、組込みソフトウェア開発を変革させる〜

現在、生成AIは日進月歩の進化を見せています。
 本セミナーの考え方は、日進月歩で進化していく技術の紹介ではなく、組込ソフトウェア開発に生成AIを適用していくためには、「人間の側」がどういう知識をもって、どういう意識をしていかないといけないのか? その際、開発プロセスをどう考えた方が良いのか?
という提言を行う内容となっています。 それぞれの企業で生成AIをどこで活用するというのは異なると思います。
・生成AI中心の開発形態に変化させる(AI駆動開発)
・生成AIの品質向上のためのチェックのために使用する
・ベテラン社員のナレッジを蓄積し、若手でも引き出せるようにする
・プロセス改善の対応として生成AIを使用する
・レガシーマイグレーション
 本セミナーでは組込みソフトウェア開発の特性を考慮した上で、生成AIを適用するためにどういう行動が必要なのか?を提案します。

教育研修コンテンツ事業推進委員会


講演概要


  1. 対象者
    • 組込みシステムソフトウェア開発者を対象とする
    • 生成AIをソフトウェア開発の中で活用したいと考えている方
  2. 開催形態  Online研修  *要インターネット常時接続環境
  3. 開催日程  2026年10月8日(木) 10月22日(木) 各回14:00〜16:00 2時間x2回で1講座 
          * 欠席・復習用に講習後、On Demand動画配信いたします。

カリキュラム概要


  1. 生成AIを組込みソフトウェア開発に適用する際の課題
     生成AIの活用を推進するうえで考慮すべき課題について解説します。
    • 情報漏洩への対応
    • 利用コスト管理
    • 回答の再現性と信頼性
    • ハルシネーションへの対応
  2. 組込みソフトウェア開発における生成AI活用のポイント
     組込みソフトウェア開発における生成AI活用の考え方と実践のポイントを紹介します。
    • ケース1:生成AIを活用した開発アプローチ
    • ケース2:品質向上に向けた生成AI活用
    • ケース3:開発プロセス改善に向けた生成AI活用
    • ケース4:企業ナレッジの生成AI活用
  3. 生成AI時代に組込みソフトウェアエンジニアに求められる変化
     生成AIの普及を踏まえ、今後のエンジニアに求められる役割や能力の変化について考察します。
    • 知識 ・ 意識 ・ マインドセット ・ その他求められる変化

講師紹介


 


三島 隆司 氏 (東芝情報システム株式会社)

プロフィール
 東芝情報システム入社後、ATM開発、電子カルテシステム開発、車載システム開発、自社製品開発に従事。社会人学生として2022年横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科を卒業しデータサイエンティストの学位を取得。現在は、社内へのAI普及・活用の推進、AIを活用した新製品開発・新事業創出活動を行っている。


お申込み


  • 受講料  JASA会員 11,000円(税込)  /  一般 22,000円(税込)
    • 受講料金はお申込み時にクレジットカードで決済します。(VISA, Master, AMEX, JCB)
  • お申込みにあたって
      参加申込フォームに入力した情報はJASA組込みシステム技術協会、株式会社EventHub(システム運用委託先)で管理いたします。
  • 領収書 クレジットカード決済が完了し、ログイン後の画面最上段右手のお名前をクリックすると領収書の表示ができます。
  • 申込〆切 2026年10月7日(水) 13時

お申込みフォーム (受講料がクレジットカードで決済されます)

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