2026年 技術本部成果発表会(2025年度成果)

昨年度の研究成果を多くの皆様にご報告し、JASA技術本部の活動にご理解いただくことを目的に成果発表会を開催いたします。

発表会後、発表者・技術本部委員との交流を深めていただくため、交流会をご用意いたしました。
お申込みは先着順ですので、お早目のお申込みをお待ちしております。

技術本部長 竹岡 尚三

開催概要

  • 開催日時 2026年5月22日(金)13:30~16:20(開場13:00)
  • 開催形式 会場参加、あるいはWeb上のオンライン参加配信
    • 開催会場 東京都江東区豊洲2-2-1 豊洲ベイサイドクロスタワー [地図]
    • Web配信 お申込みされた方には、5月21日(木)以降、順次ログイン方法をご案内いたします。

講演スケジュール

  • 13:30〜 開会
  • 13:40〜 安全性向上委員会
  • 14:00〜コモングラウンド委員会
  • 14:20〜 OSS活用WG
  • 14:40〜 AI研究WG
  • 15:00〜 < 休 憩 >
  • 15:15〜Open EL活用WG
  • 15:35〜 RISC-V WG
  • 15:55〜 デバイスWG
  • 16:15~閉会挨拶

安全性向上委員会  13:40〜

「複雑システムにおける安全設計の普及活動の成果について in2025」
 安全性向上員会2025年度複雑システムにおける安全設計の普及活動報告

コモングラウンド委員会  14:00〜
(準備中)
 (準備中)

OSS活用WG  14:20〜
OSS活用WG 2025年度の成果報告
 OSS活用WGは、オンラインによるハンズオン形式で活動している。
    2025年度は、5社9名が参加し、3チームに分かれてハンズオンを行ったので、その活動内容、及び成果を報告する。

AI研究WG  14:40〜
AI研究WGの2025年度成果報告
 AI研究WGの研究会およびセミナーでの活動内容と成果を報告する。

OpenEL活用WG  15:15~
AIが直接理解するOpenEL ~仕様書から紡ぎ出した概念モデルとデジタルツイン・スキーマ~
 組込み開発の負担である仕様書解読と実装をAIで自動化する手法を提案する。OpenEL仕様を基に厳密な概念モデルを構築し、LLMが理解可能な「デジタルツイン・スキーマ」を定義した。これにより、曖昧な自然言語に頼らず、AIがデバイス構造を正確に把握し、高精度なコード生成やシミュレーションが可能となる。仕様書を「読む」開発から、スキーマでAIを「導く」次世代のエンジニアリングへの転換を詳説する。

RISC-V WG  15 :35〜
(準備中)
 (準備中)

デバイスWG  15 :55〜
(準備中)
 (準備中)