
[コモングラウンド委員長]
國井 雄介
㈱クレスコ
本委員会は、デジタルツインを軸とした人・ロボット・インフラ連携に関する国および業界の動向を踏まえた技術調査・整理を行うとともに、デジタルツイン研究WGの活動方針および成果をとりまとめ、業界内外に対して説明可能な形で発信することを目的とする。
また、渉外活動を通じて関連団体・企業との情報交換や関係構築を進め、将来的な共創や外部連携につながる土台を形成する。
※1コモングラウンド(Common Ground)とは
京都大学名誉教授の西田豊明氏が提唱した人間社会と人工知能がともに依拠できる共有基盤を指す「コモングラウンド」を、東京大学生産技術研究所特任教授の豊田啓介氏が現実の都市空間においてモノ(フィジカル)と情報(デジタル)が重なる共通基盤として再定義し、各種機関・企業と連携しながら実証実験や体系化を進めています。
東京大学生産技術研究所 5部 豊田研究室:https://commonground.iis.u-tokyo.ac.jp/
コモングラウンド・リビングラボ:https://www.cgll.osaka/
JASA2026 年度重点事業項目である「実用 IoT と CPS を実現するエッジコンピューティング技術の推進」を実行する。
デジタルツイン関連技術の調査・研究・技術動向の把握
デジタルツイン関連技術の見識を深めるため、有識者を招いての勉強会や企業のサービス事例を題材とした「白熱教室」を実施。
デジタルツイン研究WG活動方針と成果取りまとめ
➡ デジタルツイン研究WG
渉外活動を通じた関連団体・企業との連携とネットワーキング推進
渉外活動を通じて、関連団体(IPA 等)や企業との情報交換・意見交換を行い、将来的な共創や外部連携につながる関係構築を推進する。
仲間づくりの推進
委員会活動や成果の発信を通じて、デジタルツインやロボット分野に関心を持つ企業・人材との接点を増やし、JASA会員拡大に向けた仲間づくりを行う。
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