• 18日(水)
  • 19日(木)
  • 20日(金)
11月18日(水)

EdgeTech+ 【基調講演】

  • 18日(水)

    10:15~11:00

    基調講演会場(Room A)

    心が動くものづくりの原体験を 〜社内起業toio・「魔改造の夜」の事例から〜

    子どもたちに創意工夫の「原体験」を届けたいとの想いから放課後活動〜研究開発から生まれたロボットトイ「toio™️(トイオ)」を社内スタートアップとして事業化したプロセスや、NHK「魔改造の夜」にSニーのリーダーとして出場した経験の事例を通じて、心が動くものづくりが人々にどのような影響を与えものづくりによる挑戦や価値創造に繋がるかを紹介し、AI時代に必要なものづくりの考え方・向き合い方についての問いを共有します。

    田中 章愛

    ソニー・インタラクティブエンタテインメント toio事業推進室 toio開発者・事業ファウンダー

  • 18日(水)

    11:20~12:05

    基調講演会場(Room A)

    2030年、すべてのデバイスに求められるID ~ チップにも求められるIDとは ~

    AIが物理世界を動かす時代、信頼は後付けの機能ではなく、基盤設計の一部とし、更新しつづけるアーキテクチャが重要である。人・AI・機器・チップを貫く「トラストチェーン」から、2030年の組込みと日本の勝ち筋を展望する。

    田丸 健三郎

    日本マイクロソフト株式会社 技術統括室 業務執行役員 NTO

  • 18日(水)

    13:00~13:45

    基調講演会場(Room A)

    Private AIへの進化 ~AI前提のシステム設計と運用~

    AIシステムは、クライアント・サーバ型の集中型パブリックAIから、プライベートAIシステムがAgentic AIを介して相互接続される分散型のプライベートAIへと進化している。デジタルシステムの集中と分散の振り子は、集中から分散へと遷移している。半導体の進化に伴い、21世紀の第2四半期を迎えた今、光は「遅い」存在になってしまった。その結果、もはや、コンパクトな物理空間で稼働する分散型のデジタルシステムが、光が遅くなってしまったために、必然となってしまった。 一方、AIはサイロ構造のシステムを破壊し、共有データ基盤をコアにした、De-Silo-ingを推進させることになり、結果的に、ゼロ・トラスト型のシステムへと遷移せざるを得ない。

    江崎 浩

    東京大学 情報理工学系研究科 教授

  • 18日(水)

    14:05~14:50

    基調講演会場(Room A)

    AIは脅威か、武器か。——組込み業界が今すぐ動くべき理由

    フロンティアAIの登場により、インターネット業界ではAI駆動開発が当たり前の時代を迎えています。

    一方、組込み業界では「独特の環境だから」「エアギャップ環境で、ネットにつながっていないから安全」とお考えの方が、いまだ数多くいらっしゃいます。しかし、AIを搭載したマシンが現実世界を行き来するようになれば、そうした機械自体が新たな脅威となる日も、そう遠くないかもしれません。

    古いライブラリをそのまま使い続けること、あるいは、古いコードやソースコードが失われた実行ファイルを使い続けることが、将来、攻撃の足がかりとなる可能性もあります。

    本セッションでは、EUサイバーレジリエンス法への対応を契機に、本格的にGitLab Ultimateでセキュリティ対策を進めた某お客様の事例をもとに、GitLab Ultimateの機能と活用例をご紹介します。

    小松原 つかさ

    GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 シニア・ソリューション・アーキテクト

  • 18日(水)

    15:05~15:50

    基調講演会場(Room A)

    EU CRA対応で「何をどう準備したらいいか悩んでいる」人のための講座

    EU CRAは欧州に製品を出荷しているすべての製造業者を対象とした、サイバーセキュリティ法規です。セキュア開発を実践してこなかった組織にとっては、やらなければならないことが沢山あります。しかも、関連する参照すべき水平・垂直規格のほとんどはまだ最終版がリリースされていないという有様です。しかし、セキュア開発の基本から考えれば、EU CRAのサイバーセキュリティ要件や、脆弱性管理要件、技術文書とそれに含まれるSBOMについての優先順位などの扱いはそれほど難しくないはずです。また、ENISAからPlaybookなどが発行されてきたことから、EUが何を考えているのか理解するのはそれほど難しいとは思えません。そこで、このセッションでは、読むことのできる公開文書を元に、EU CRA準拠に何が必要かを議論します。

    松岡 正人

    ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社 シニアテクニカルマーケティングマネージャー

  • 18日(水)

    16:05~16:50

    基調講演会場(Room A)

    講演タイトル

    内容

    渡辺 琢也

    経済産業省 AI産業戦略課 課長

11月18日(水)

オートモーティブ ソフトウエア エキスポ 【基調講演】

E2E自動運転 Days

E2E自動運転のAIモデル開発と開発環境の視点から注目企業が最新情報を発信。

  • 18日(水)

    10:15~11:00

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    自動運転の民主化 ~AutowareとEnd-to-Endの最前線~

    オープンソースAutowareを基盤に広がる自動運転の民主化と、次世代の自動運転を支えるEnd-to-End技術の最新動向を紹介します。実際の開発事例や取り組みを交えながら、技術の進化と今後の展望を解説します。

    斉藤 之寛

    株式会社ティアフォー 先進技術部 先進技術部 部長/テクニカルプロジェクトマネージャー/プリンシパル

  • 18日(水)

    11:20~12:05

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    Global Top10 OEMが中国で選んだ「Momenta」のE2E自動運転

    創業当初から「AI主導のE2E(エンドツーエンド)」を見据えていた中国トップランナー・Momenta。世界で激化する自動運転競争のなか、同社はいかにして量産車への実装と進化を加速させてきたのか。

    本講演では、創業から現在に至るマイルストーンを紐解きつつ、「データ・フライホイール(自己強化サイクル)を代表とした同社の開発の根底を貫く「真のデータ・ドリブン」の実践手法、「フィジカルAI)」を見据えた将来構想を解説する。

    勞 世竑

    Momenta Vice President of Business Development

  • 18日(水)

    13:00~13:45

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    SDVの成否を握るビークルAPI -標準化と実装の課題-

    日本の自動車産業の国際競争力強化には協調領域の拡大が不可欠である。JASPAR創設時からの車載ソフトウェアの標準化の歴史を振り返り、SDV実現の鍵となるビークルAPIの国際標準化とOSS活用の重要性、実装に向けた課題を考察する。

    柿原 安博

    名古屋工業大学 未来通信研究センター 客員教授 兼 株式会社テクノプロコンサルティング・パートナーズ社 客員教授・副社長

  • 18日(水)

    14:05~14:50

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    SDVのライフサイクルをクラウド側から支えるAIエージェントと開発環境の最前線

    クルマとクラウドの接続が標準となった今、自動車ソフトウェアには、開発のスピードと、市場投入後も続くセキュリティや法規への対応の両立が求められています。本講演では、開発・セキュリティ・運用というソフトウェアのライフサイクルを、AIエージェントと開発環境がクラウド側からどう支えられるのか、その最前線を整理します。あわせて、いまの開発を止めずに小さく始めるための入口をご紹介します。

    高野 秀樹

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 ストラテジックエンタープライズ本部 自動車・製造第一ソリューション部 シニアソリューションアーキテクト

11月19日(木)

EdgeTech+ 【基調講演】

  • 19日(木)

    10:15~11:00

    基調講演会場(Room A)

    Physical AI × Agentic AI で実現する次世代モノづくり
    〜The AI-Powered Product Journey 〜

    製造業のAI活用はパイロットから本番へのスケールが課題です。本講演では、環境を認識し自律行動する「Physical AI」と、複雑なワークフローを自ら実行する「Agentic AI」の融合が、設計から製造・検査・配送までを変革し、自律工場を実現するアーキテクチャとアプローチを紹介します。

    宇佐美 雅紀

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 ストラテジックエンタープライズ本部 第二ソリューション部 シニアソリューションアーキテクト

  • 19日(木)

    11:20~12:05

    基調講演会場(Room A)

    作るものも、作り方も変わる ── AI時代の組込みシステムと開発の現場

    フィジカルAIは、組込みと別世界のロボットの話ではない。組込み技術者にとっての明日の話である。AIが現実世界で働くとき、その手足となるのは組込み機器であり、作るシステムは求められる機能も構成も大きく変わる。開発の進め方も、AIエージェントがコードを書き、試験し、直す時代に入った。作るものと作り方、その両面で何がどう変わるのかを具体的に示す。

    坂村 健

    INIAD cHUB(東洋大学情報連携学 学術実業連携機構) 機構長

  • 19日(木)

    13:00~13:45

    基調講演会場(Room A)

    Physical AIの未来を拓く ~AIの知能を、リアルタイムかつ安全・確実に動く実世界へ~

    AIが「認識・予測・生成」から、現実世界で「認識・判断・行動」するPhysical AIへと進化する中、ロボティクスは新たな転換点を迎えています。本講演では、Physical AIの市場動向と課題、Intelが目指すオープンなプラットフォーム戦略をご紹介します。さらにMOVENSYSを迎え、IntelのTime Coordinated Computing(TCC)やTime-Sensitive Networking(TSN)を活用したリアルタイム制御(Soft-PLC)によるPhysical AIの実装と、協業を通じた今後の展望をご紹介します。

    ジョン・ヒーリー

    インテル・コーポレ―ション コーポレート・バイスプレジデント、ゼネラルマネージャー オブ ザ インダストリアル アンド ロボティクスディビジョン

    梁 富好(ヤン・ブホ)

    モベンシス株式会社 代表取締役 兼 グループCEO

  • 19日(木)

    14:05~14:50

    基調講演会場(Room A)

    シリコンからインテリジェント製品へ:次世代AIシステムを実現するエンジニアリング

    AIはクラウドから、製品、工場、車両、ロボットなど、現実の世界へ急速に広がっています。しかし、シリコンやAI技術を実用的で信頼性の高い製品へつなげるには、半導体やAIモデルだけでなく、ハードウェア、組込みソフトウェア、エッジAI、システム統合など幅広いエンジニアリングが必要です。本セッションでは、最新のAI・エッジAI・フィジカルAIの動向を紹介しながら、シリコンからインテリジェント製品へ至る開発プロセスと、日本企業における新たな製品開発の可能性について考えます。

    講演者氏名

    アロー・ジャパン合同会社

  • 19日(木)

    15:05~15:50

    基調講演会場(Room A)

    エッジAI環境として整備が進むWindows ~開発展開から知財保護まで製品実装への現実解~

    内容

    辻野 三郎

    東京エレクトロン デバイス株式会社 EC第二ソリューション本部 エッジクラウドソリューション部 部長代理

    佐々木 直人

    東京エレクトロン デバイス株式会社 EC第二ソリューション本部 エッジクラウドソリューション部

    杉本 拓也

    東京エレクトロン デバイス株式会社 EC第二ソリューション本部 エッジクラウドソリューション部

  • 19日(木)

    16:05~16:50

    基調講演会場(Room A)

    技術を「組み込む」から、AIを「現実世界へ連れ出す」へ ーーCES・MWC・ハノーバーメッセ2026から読み解く、経済成長を担う組込みエンジニアの進化

    生成AIは、知識労働やソフトウェア開発の現場を大きく変え始めています。しかし、AI時代の本質は、画面の中の知能を高度化することだけではありません。これから問われるのは、AIを現実世界へ連れ出し、社会や産業の価値提供プロセスそのものを再設計できるかです。

    本講演では、CES、MWC、ハノーバーメッセ2026に見られる世界の技術・産業動向を踏まえ、生成AIからフィジカルAIへと向かう大きな変化を読み解きます。AIやロボットを既存作業の置き換えとして導入するだけでは、生産性や経済成長にはつながりません。重要なのは、センサー、通信、エッジAI、リアルタイム制御、安全性、アクチュエーター、現場データをつなぎ、E2Eで価値提供の仕組みを組み替えることです。

    これまで組込みエンジニアは、製品の中に技術を埋め込み、その高度化を支えてきました。これからは、AIを現実世界に接続し、社会インフラや産業システムの変革を担う存在へと進化します。組込み・エッジ技術が経済成長を牽引する時代に、技術者は何を設計し、どのような役割を果たすべきかを展望します。

    和泉 憲明

    株式会社AIST Solutions CTOオフィス Vice CTO

11月19日(木)

オートモーティブ ソフトウエア エキスポ 【基調講演】

SDxカンファレンスDay

経済産業省、OEM、Tier1が揃い、産官学のSDx最新動向を1日で。

  • 19日(木)

    10:15~11:00

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    SDV時代、自動車ソフトウェア開発はどう変わるべきか

    SDVや自動運転の実現に向けた取り組みにおいて、日本の自動車業界には遅れが見られる。この遅れを取り戻すためには、ソフトウェアの開発方法だけでなく、開発体制や企業文化も変革する必要がある。本講演では、日本の自動車業界の現状を踏まえ、SDV時代に解決すべき課題について議論する。

    高田 広章

    国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学 未来社会創造機構 教授

  • 19日(木)

    11:20~12:05

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    SDV時代における最新の取組について

    経済産業省では、SDVや自動運転、企業を超えたデータ利活用等、DX全体を貫く「モビリティDX戦略」を2024年5月に策定し、2025年6月にアップデート。本講演では、モビリティDX戦略の内容とその後の政策の進捗を中心に、モビリティDXを取り巻く外部環境や技術・ビジネス動向等について詳説する。

    黒籔 誠

    経済産業省 製造産業局 自動車課 モビリティDX室 室長

  • 19日(木)

    13:00~13:45

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    (仮)SDVにおけるライトアセット戦略

    ソフトウェアの持つ高い柔軟性と機動性を活かしたマツダらしいSDVの実現を目指す中で、スモールプレーヤであるマツダが採るべきは電動化と同様にライトアセット戦略と考えており、その考え方と準備状況を述べる。

    今田 道宏

    マツダ株式会社 統合制御システム開発·R&D革新担当 執行役員

  • 19日(木)

    14:05~14:50

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    SDxプラットフォーム:ソフトウェアが繋ぐ新たなモノづくりと新たなアライアンス

    モノを構成するメカ、エレ、そしてコンピュータは、いずれも欠かせない。SDxは、モノづくりのDXであり、ソフトウェア技術を基軸に、モノのコンカレント開発を実現するプラットフォームに他ならない。さらにSDxは、SDVを筆頭に、ロボティクスやフィジカルAI、そしてCity OSのような社会自体のシステム化にも共通する基盤技術である。しかしながら、現状の日本の産業界において、一つの共通プラットフォームを共同で開発することは、様々な要因から容易ではない。一方で、SDxを単一の企業で実現することも困難であり、アライアンスは不可欠である。本講演では、SDVをはじめとするSDxの将来像と産業界へのインパクト、課題と、それを解決するためのソフトウェアを軸とした新たな業界アライアンスの必要性と方向性について論じる。その上で、eSOLの戦略と今後の取り組みを紹介する。

    権藤 正樹

    イーソル株式会社 代表取締役社長CEO兼CTO

  • 19日(木)

    15:05~15:50

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    ソフトウェアディファインドが拓く競争優位
    ~SDVの競争力を支える標準化とエコシステム~

    SDVは、自動車産業の競争軸をハードウェアからソフトウェアへと大きく転換するゲームチェンジャーです。本講演では、SDVの競争力を支える業界横断の標準化活動を起点に、クラウドネイティブな仮想開発環境とエコシステムの構築に向けた取り組みを紹介します。さらに、それらが競争優位の創出にもたらす価値と、車載ソフトウェア開発基盤の将来像について解説します。

    山室 弥久

    パナソニックオートモーティブシステムズ株式会社 R&D本部 プラットフォーム開発センター プリンシパルエキスパート

  • 19日(木)

    16:05~16:50

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    E/Eアーキテクチャの変化に対峙してきたアイシンの取り組みと次の開発課題
    ~SDVの価値創出サイクルを「実際に回せる」競争力へ~

    SDV化に伴い、車両のE/Eアーキテクチャは大きく変化しています。一方、その構成や移行時期はOEM、車格、地域などによって異なり、複数のアーキテクチャが併存していくと考えられます。

    機電一体製品をグローバルに展開するアイシンは、将来の構成を一つに決め打ちせず、異なるE/Eアーキテクチャへ適応できるソフトウェア構造を目指してきました。

    本講演では、アイシンのこれまでの取り組みと次の開発課題を紹介し、品質と速度を両立しながら、価値創出サイクルを「実際に回せる」アーキテクチャと開発基盤のあり方を考察します。

    中根 光規

    株式会社アイシン 製品開発センター 電子開発本部 ソフトウエア基盤技術部 主査

11月20日(金)

EdgeTech+ 【基調講演】

  • 20日(金)

    10:15~11:00

    基調講演会場(Room A)

    生成AIは次の時代へ
    ~AIとともに創り、AIとともに働く社会の実現に向けて~

    内容

    西脇 資哲

    日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト

  • 20日(金)

    11:20~12:05

    基調講演会場(Room A)

    Google Antigravity と Gemini でつくる AI 駆動開発

    AI はコードを補完する道具から、タスクを任せられる開発パートナーへと変わりつつあります。本講演では、Google のエージェント型開発プラットフォーム Google Antigravity と、Google の AI モデル Gemini を使った AI 駆動開発の進め方を、デモを交えて紹介します。

    AI エージェントが実装計画を立て、エディタ、ターミナル、ブラウザを行き来しながら、コードの作成からテスト、動作確認までを進める流れを実際にお見せします。さらに、つくったアプリケーションやエージェントを Gemini platform(旧 Vertex AI)に展開し、本番環境で動かすまでの道筋も紹介します。開発に AI を取り入れたいエンジニアやリーダーの方に、自分の現場で試すための手がかりを持ち帰っていただける内容です。

    北瀬 公彦

    グーグル・クラウド・ジャパン マーケティング本部

  • 20日(金)

    13:00~13:45

    基調講演会場(Room A)

    変化の時代に複雑性を制する
    ~未来の組み込みエコシステム~

    鉄道、自動車、医療機器、ロボティクスなど多様な分野では、システムの高度化・複雑化と開発期間短縮が共通課題です。本講演では、ミドルウェアやRTOS、SiLからHiLまでの検証戦略、さらにAI活用技術を統合した組み込みシステムエコシステムを紹介し、品質向上とイノベーション加速の実現方法を解説します。

    Dr. Philipp Hallmen

    ベクター・ジャパン株式会社 Vector Informatik GmbH Senior Manager Embedded Development Platforms

    Dr. Manuel Hüpfel

    ベクター・ジャパン株式会社 Vector Informatik GmbH Strategic Customer Consultant

  • 20日(金)

    14:05~14:50

    基調講演会場(Room A)

    ヒューマノイドの進化を支えるTIのソリューション

    現在、ヒューマノイドロボットを取り巻く環境は劇的な変革期にあります。AIの進化を背景に、ロボットは実験室を飛び出し、現実世界の複雑なタスクを遂行する「社会実装」の段階へと一気に加速しています。ヒューマノイドが真に社会のインフラとして機能するためには、人間の動きを模倣する精密な制御能力に加え、周囲の状況を瞬時に理解する知能、そして何よりも人間と安全に共存できる信頼性が求められます。

    本セッションでは、こうした次世代ロボティクスが直面する技術的ハードルをどのように乗り越えるべきかを探ります。テキサス・インスツルメンツが提供する、より賢く、より正確で、より安全なヒューマノイドの実現を支える革新的なソリューションに焦点を当て、ロボットの自律性と信頼性を極限まで高めるための具体的なアプローチをご提案します。

    椿 威志

    日本テキサス・インスツルメンツ合同会社 営業・技術本部 西日本エリア ディレクター

  • 20日(金)

    15:05~15:50

    基調講演会場(Room A)

    異次元の成長を始めた半導体産業はどこまで成長するのか

    AIデータセンター投資により半導体市場はメモリ価格高騰を背景に急拡大を続けている。

    AI投資の見方に変化が出始めているなかで、半導体市場はこの急成長を維持するのか。

    フィジカルAIはどこまで半導体産業を押し上げるのだろうか。

    本セミナーではこれらの疑問に答えるような内容でお届けする。

    南川 明

    インフォーマインテリジェンス合同会社 シニアコンサルティングディレクター

11月20日(金)

オートモーティブ ソフトウエア エキスポ 【基調講演】

フィジカルAI Day

国産フィジカルAI基盤モデルの当事者と、世界の先頭を走るプレイヤーが同じ日に登壇。

  • 20日(金)

    10:15~11:00

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    次世代基盤モデルの展望とフィジカルAIの実現にむけて

    内容

    岡野原 大

    Noetra株式会社 開発戦略室 共同開発責任者

  • 20日(金)

    11:20~12:05

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    NVIDIAが加速するフィジカルAIの進化 ― 認識から推論・行動へ、次世代エッジコンピューティングの最前線

    生成AIからフィジカルAIへ。ロボットは周囲を認識するだけでなく、AIモデルを用いて推論し、現実世界で行動する段階に進んでいます。本講演では、リアルタイム性やセキュリティの観点から重要性を増すエッジコンピューティングに焦点を当て、VLAなどのAIモデルをロボット上で動かすための課題と可能性を解説します。NVIDIA Jetson OrinとJetson AGX Thorの使い分け、メモリやコストを考慮した実装、学習・シミュレーションとの連携を、ロボティクスのユースケースを交えて紹介します。

    平野 一将

    NVIDIA ロボット事業部 事業部長

  • 20日(金)

    13:00~13:45

    オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)

    フィジカルAI 日本の処方箋、今何に取り組むべきか

    フィジカルAIは世界的な注目を集める一方、日本国内での議論は混乱しているようにも見受けられます。そもそもフィジカルAIとは何なのか、日本はこのテーマにどう取り組み、向き合うべきか。日経Robotics 2026年7月号 特集記事の内容をベースに俯瞰的な観点で解説します。

    進藤 智則

    日経Robotics 編集長

基調講演のほかにも、 多彩で充実した カンファレンスプログラム

  • テーマ別セッション

    旬の技術テーマを解説。「組込みのためのAI駆動開発」「フィジカルAI最前線」など。

  • スポンサーセミナー

    Room B/Cで各40分。出展各社が製品と実装事例を紹介。

  • 関連団体の連携セッション

    J-Auto-ISAC、JAMBE、JARI、情報処理学会、台北市コンピュータ協会。

  • アーカイブ配信

    (配信期間、対象講演を記載)

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