ET & IoT Technology 2019
展示会概要

展示会コンセプト

ET×ET(エッジテクノロジー)

IoT新潮流のコア技術“エッジテクノロジー”がスマート社会を加速する

IoTの新潮流「エッジコンピューティング」

第4次産業革命と称されるなか、IoT、AIなどの先端技術が日本のあらゆる産業を大きく変えようとしています。
産業や経済が様々につながり知識や情報が共有され、新しい価値やサービスが創出されていく。目指すべき未来社会「超スマート社会-Society5.0」に向かう、その真っ只中にあります。

自動運転やスマート工場、スマートホームなどに代表されるその社会の実現には、多種多様なIoTデバイスから収集される大量データをリアルタイムに、高効率に処理・分析することが不可欠です。 その基盤技術となるIoTは活用が加速していますが、一方ですべてをクラウド側で処理することの課題が顕在化しています。
機器が広範囲に分散していることで起きるデータ処理の遅延(レイテンシ)です。
通信量・コストの肥大化、セキュリティの脅威といったIoT特有の課題も残されます。

こうした課題の解決策に、俄然注目されているのが「エッジコンピューティング」です。

エッジ側に処理機能を持たせ収集データを一次処理することで、リアルタイム処理の高速化や多様化を実現します。データのクレンジングにより必要な情報のみクラウドに送信でき、ネットワークの負荷や通信の遅延を極小化できます。

2019ピックアップテーマ

AI、セキュリティ、ブロックチェーンといった最新技術から、MaaSの先にあるアプリケーションサービス(モビリティ)、5Gで広がるサービス(ロボティクス)、ブロックチェーンがもたらす新しいビジネスモデル(エネルギー)など進化が期待される応用分野にフォーカスし、実現されるスマート社会の一端をご紹介いたします。

“アジア最大規模のエッジテクノロジー総合展”へと進化する

ET/IoT Technology 2019では、そのIoTの新潮流であるエッジコンピューティングをいち早くキャッチアップしコア技術である“エッジテクノロジー”にフォーカスをあて、その最先端情報を一望できる展示会として展開いたします。

キャッチフレーズは<ET×ET(エッジテクノロジー)>。

組込みとつなげる技術を背景に「エッジ領域でどこまでのことができ、どんなもの(新たな価値)を生み出せるのか」をテーマに置き、テクノロジー視点にとどまらず、インダストリ、マーケット視点からの訴求を含め幅広い領域から最新トレンドを発信、新たなIoTサービスの創出を強力に促進いたします。

ET/IoT Technologyは2019を起点に、「アジア最大規模のエッジテクノロジー総合技術展」へとさらなる進化を遂げてまいります。

これからの成長分野を支える先端技術とソリューションが一堂に!!

すべての人・モノ・コトがつながるIoT時代を迎えた今、組込み技術の重要性と将来への期待は、ますます高まっています。

進化する組込みの先進技術が集まるEmbedded Technology。
“つながる”技術の最先端を網羅するIoT Technology。

これからの成長分野を支えていく重要な技術にフォーカスした、ET展と新設のIoT Technology展を同時開催することで、自動車、医療、インフラ等、あらゆる産業で求められている双方の最先端テクノロジーとソリューションを提案する場とし、シナジー効果を創出します。

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