九州交流セミナー2022

未来(あす)を見つめる

  • 開催日時 2022年 2月 25日(金)13:30〜 (ログイン13:20〜)
  • 開催形態 オンライン開催
  • 参加費用 無料
  • 申込〆切 2022年 2月24日(木)
  • 申込方法 Webフォーム
  • お問合せ 上記のお申込み用Webフォームが利用できない場合、Emailに送信してください。
         E-mail: registration@jasa.or.jp (担当:モリ)
         件名「九州交流セミナー2022」、内容:氏名・Email・所属情報・連絡先TEL

   

プログラム

13:30〜  開催ごあいさつ ビジネス交流委員長 古屋 繁之


13:35〜  SDGsウォッシュ企業(もしくは個人)にならないために

森田 哲 氏 (Beyond SDGs Japan 認定 SDGsビジネススペシャリスト)

【講演概要】
 SDGsは知ってるけれど、正直、何から取り組んだらいいのか?
 コーポレートサイトに、SDGsの17の目標と169のターゲットから、自分達(自社)の重点目標を選定し掲載してみたけれど、結局、それっきりになってしまっている。
 果たしてこれで本当に良いのでしょうか? 今回は、その悩みと不安を解消するキッカケになると思います。

【講演者プロフィール】
富士通グループ企業(現:富士通株式会社)、デロイトトーマツコンサルティンググループ企業(現:アビームコンサルティング株式会社)の後、中小零細企業の変革を推進するビジネスコンサルタントとして独立。現在も、企業の代表を務める傍ら、取締役、顧問、相談役等の立場で名前を置く企業は10社超(ここ10年で、延べ170社超)。
法人研修要請(18年度実績:年間300本超)も多く、人材育成に数多く(延べ11万人超)携わっている


15:00〜 JASA紹介 ビジネス交流委員長 古屋 繁之


15:10〜  産官学連携の実証事業『ひろしまサンドボックス』について

尾上 正幸 氏 (広島県 商工労働局)

【講演概要】
 広島県では,DXを推進するため,2018年よりデジタル技術を活用した実証実験をモデル的に行う事業「ひろしまサンドボックス」を広島県が中心となって実施しております。実現が不確定な技術の浸透を図るため、実証の砂場において作ってはならし,また作り,失敗と成功を共有する産官学連携の事業の内容と成果についてご説明します。


15:45〜  自分チップ時代の到来

土屋 忠明 氏 (株式会社 ロジック・リサーチ 代表取締役社長)

【講演概要】
 独自LSIを開発する事は、巨額な資金と多岐にわたる技術力が必要で大企業で無ければ、実現が不可能でしたが、オープンソースEDAやRISC-VをはじめとするオープンソースIPの出現により特定用途向けに特化したLSI(自分チップ)の開発が可能になっている。セミナーでは、半導体業界の歴史と将来展望や自分チップ実現の環境について説明します。

【講演者プロフィール】
1979年 富士通半導体事業部にてFAEに従事
1992年 株式会社ロジックリサーチ設立し受託設計業務スタート
2000年 TSMCへの製造委託によりIC販売スタート(2022年までに累計6500万個出荷)
2021年 開発品が100種を突破


16:45〜 閉会挨拶 JASA九州支部長 光安 淳