JASA中国地域交流セミナー2022 (開催延期のご案内)

〜 IoTがつなぐ未来(あした) 〜

 2022年1月21日に広島市内で開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの再度の陽性者増加を受けまして、を2022年春以降に延期させていただくことにいたしました。
 参加をご検討されていた皆様にはご不便をおかけいたしますが、最善の状態で開催するべく、改めてご案内いたします。


予定されていたプログラム

農林水産IoTの取り組み 〜牡蠣養殖業、農林業の事例〜

濱﨑 利彦 氏 (学校法人鶴学園 広島工業大学 情報学部長・教授)
井田 亮太 氏 (ソニーセミコンダクタソリューションズ(株) IoTソリューション事業部 コネクテッドサービス事業室長)

 広島湾における地元、牡蠣の養殖事業者の現場で、フィールドワークによる実践的な教育に力を入れる広島工業大学の営みと、その研究成果を元に、農林水産業の課題解決を地元IT企業である㈱シリウス1、㈱TCCとともに実証実験を通じて研究活動を支援、参加するソニーIoT事業の取り組みをご紹介。


JASA活動紹介 オフショア開発(IoT/IT/DX)の現状と海外人財の活用

岩永 智之 氏 組込みシステム技術協会 理事 国際交流委員長
       グローバルイノベーションコンサルティング(株) 代表取締役社長

 ここ数年、IoT/IT案件も去ることながらそれとも絡めたDXの案件が急激に増加している。これまでお客様対応含めインハウスで全て対応していた会社が多いが、日本の人口構造の変化やグローバル化によりインハウス部分は日本に残しながらも、開発部分はオフショア開発を検討・実行利用する会社が加速度を増している。
本講演では、オフショア開発のノウハウ・外国人財の活用といった側面含めて解説を行う。


産業DXに向けたサプライチェインリスクとIoTセキュリティの動向

佐野 勝大 氏 組込みシステム技術協会 副会長・組込みシステムセキュリティ委員委員長
       サイバートラスト(株) 取締役 副社長執行役員

 あらゆる産業でのDX化の推進が加速する中、益々複雑化、グローバル化するサプライチェインでのリスクが表面化しており、企業規模に関わらずその対応が不可避となっている。そのため業務プロセスを含めたセキュリティの国際安全規格への対応はもとより、複雑に入り込んだIoT機器のサイバーセキュリティ対策が、今後のグローバルなサプライチェイン中でのビジネス生き残りのためには必須条件となりつつある。 本講義では、サプライチェインを取り巻く、IoTセキュリティの国際動向と技術トレンドについて解説を行う。


ネットワーキング交流会

・セミナー講師、来場者との名刺交換会
・軽食をご用意しております。
 (ご安心してご参加頂けるよう、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めた会場をご用意しております。)