ET 2018 & IoT Technology 2019
カンファレンスプログラム
TS テクニカルセッション
TS-4
11月15日(木)9:30-11:00
アネックスホール[F201]

イノベーションのための新価値創造の方法論 AI/IoTなどの新技術の活かすイノベーティブなシステムをデザインする

AI/IoTなどの新技術を活用して新価値を創造することが強く求められているが、実際に新価値創造を実現するのは容易ではない。本講演では、"イノベーティブさ”を意識しながらシステムをデザインするための方法論である"システムxデザイン思考"を紹介するとともに、特にAIやIoTなどの新技術を活用した新価値創造のアプローチを紹介する。

白坂 成功

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授

プロフィール

東京大学大学院修士課程修了(航空宇宙工学)、慶應義塾大学後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。技術・社会融合システムのイノベーション創出方法論などの研究に取り組む。2008年 4月より慶應義塾大学大学院SDM研究科非常勤准教授。2010 年より同准教授、2017年より同教授。2015年12月より内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)プログラムマネージャー。

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