ET 2018 & IoT Technology 2019
カンファレンスプログラム
PD プログラマブル・デバイストラック
PD-3
11月16日(金)12:00-12:45
アネックスホール[F202]

インテル® FPGA の強みを活かしたAIディープラーニングのエッジ推論

AIディープラーニングの手法は、そのアルゴリズムの様々な変化により、現在も進化発展を続けている。いかにして、その変化に対応するか。その解のひとつが、単一ビットまでの精度低減、様々なトポロジー変化に最適に対応できる、インテル® FPGA(Field Programmable Gate Array)である。本講演では、インテル® FPGAをAIディープラーニングに活用する利点と、FPGAを容易に利用できる開発環境である統合ツールキットの概要とともに解説する。

福原 徹郎

インテル株式会社 プログラマブル・ソリューションズ事業本部 プロダクト・マーケティング・マネージャー

プロフィール

DSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)製品のアプリケーション/マーケティング業務を23年にわたり歴任した後、2014年に日本アルテラ株式会社(現インテル株式会社プログラマブル・ソリューションズ事業本部)へ入社。低コストFPGAプロダクト・マーケティングを経て、現在はFPGA をプラットフォームとしたソリューションを提供するマーケティング業務に従事。

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