ET 2018 & IoT Technology 2019
カンファレンスプログラム
JM 次世代モビリティトラック
JM-2
11月15日(木)11:30-12:15
展示会場内 セミナー会場C

自動運転ソフトウェアテスト シナリオベースアプローチ PEGASUS

欧州では自動運転ソフトウェアのテストにシナリオベースアプローチをPegasusプロジェクトで検討している。シナリオベースアプローチに関するプロセス、方法論、ツールについて分かりやすく解説する。プロセスはデータベースを中心としており、方法論では知識型AIであるオントロジーなどの技法を用いている。ツールでは、バーチャルシミュレータによるテストがFOT補完する重要な役割を担う。

渡辺 政彦

キャッツ株式会社 取締役 副社長

プロフィール

九州工業大学大学院 情報工学部 客員教授 (組込みソフトウェア)
九州大学大学院 総合新領域学府 非常勤講師 (自動車情報計測制御実習)
JASA AI技術研究委員会 委員長
NEDO「次世代人工知能・ロボット中核技術開発/次世代人工知能技術分野」(先導研究)に「オントロジー推論のリアルタイム処理を実現する組み込み技術の実現と安全・安心分野への応用」プロジェクトリーダー

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