ET 2018 & IoT Technology 2019
カンファレンスプログラム
IPA IPAセミナー
IPA-3
11月14日(水)15:00-16:00
会議センター[501]

独PEGASUSプロジェクトにおける自動運転機能の安全性評価法の標準化動向と課題

レベル3以上の自動運転機能を市場に導入する際の評価方法が世界の自動車産業での大きな課題になっている。特にドイツでは、自動車産業で産官学連携のPEGASUSプロジェクトが始まっており自動運転機能の型式認証に向けた手法の具体化に取り組んでいる。一方で、自動運転を取り巻く新たな技術や社会動向は大きく変化している。今回、特に標準化の観点から独PEGASUSプロジェクトなどの世界動向を踏まえ、今後、日本が取り組むべき課題を探る。

菅沼 賢治

公益社団法人自動車技術会 電子電装部会長
株式会社デンソー技術開発推進部 国際標準推進室 シニアアドバイザー

プロフィール

(株)デンソー(日本電装)に入社後、主に自動車向けソフトウェアプラットフォームおよびソフトウェアプロセスを対象に社内での標準化を進めると同時に、μITORN、OSEK、AUTOSAR、JASPAR、など国内外での標準化活動を推進。現在、自動車技術会 電子電装部会長および自動運転標準化検討会委員として機能安全/SOTIF、サイバーセキュリティなどのISO化活動を行っている。JASPAR運営委員、ISO/TC22/SC32日本代表団長、SIP国際連携WG構成員。

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