ET 2018 & IoT Technology 2019
カンファレンスプログラム
IoT IoTトラック
IoT-3
11月16日(金)14:45-15:30
展示会場内 セミナー会場B

グローバル通信サービスの最新状況と失敗しない通信デバイスの選び方 海外で廃止が進む2G/3G網とNB-IoT/5Gで広がる次世代通信技術

グローバルレベルでIoTの導入が加速し、新しいビジネスモデルの事業が生まれている中で、多くの日本企業ではIoTのグローバル展開が重要な経営課題になってきている。しかしながら、現段階で多くの場合にIoT向に使用されているセルラー通信は2G/3Gのネットワークの終息が見え始める中で、5GやNB-IoTなどの新技術の展開が始まり、通信方式や通信デバイスの選択が非常に難しい状況になっている。本セッションでは、海外におけるIoT向け通信サービスの最新状況を解説する共に、激変する通信環境に対応するための通信デバイスの新たな方向性を説明する。

和田 篤士

ボーダフォングローバルエンタープライズ ボーダフォンIoT IoT ソリューションアーキテクト

プロフィール

1991年、東京工業大学大学院修士課程修了。日本国内の通信事業者でキャリアを重ね、2006年から国内通信事業者のM2M通信サービスの立ち上げに従事し、2011年からはボーダフォン・グローバル・エンタープライズ・ジャパン株式会社にてIoTに関する技術者として業務を行なっている。また、2014年よりWebサイトへの記事の寄稿等の活動を開始し、2017年に株式会社インプレスR&Dから『あなたの会社がM2M/IoTでつまづく25の理由』を出版した。

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