ET 2018 & IoT Technology 2019
カンファレンスプログラム
HP ハプティクストラック
HP-1
11月14日(水)15:45-16:30
アネックスホール[F202]

Society5.0に人の繊細さ・優しさを宿すリアルハプティクス技術

人中心な超スマート社会の実現を目指すSociety5.0では、人の手作業に多くを依存する農業現場、医療・介護現場、災害現場などを、柔軟で優しい人の特性を活かしつつ超スマート化することが肝要である。リアルハプティクス技術は、五感の一つでありながら21世紀までCyber世界から放置されてきた力触覚をCyber世界に繋ぎ、人間の繊細で優しい作業実行能力を、遠隔化・自動化・仮想化した環境で発揮可能とする。技術が拓く未来現場の変革を紹介する。

永島 晃

慶應義塾大学 ハプティクス研究センター 副センター長

プロフィール

1971年、東京工業大学大学院制御工学科修了、横河電機でプロセス制御システムの企画・研究・開発・事業経営に従事、取締役CTOを経て2009年退社。その間、1985年から3年間、情報処理振興事業協会Σプロジェクトに出向、組込みシステム向け開発支援環境の企画・開発に従事、続いて1989年から5年間、横河ディジタルコンピュータにて、インサーキットエミュレータ:ADViCEの事業化に従事。2014年から慶應義塾大学ハプティクス研究センター副センター長。

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