ET 2018 & IoT Technology 2019
カンファレンスプログラム
E 出展社セミナー
E-12
11月16日(金)15:00-15:45
展示ホール[E204]

IoTを支える無線メッシュネットワーク技術

数多くのノードがネットワーク化されるIoTの実現においては、有線での通信インフラの設営が難しい状況下において、多数のノード間で容易に通信できる無線メッシュネットワーク技術が有用である。導入にあたっては、通信速度やカバーエリア範囲など、目的に合った通信方式を選定する必要がある。そこで本講演では、IoT無線の主流である2.4GHz帯無線LANおよび920MHz帯特定省電力無線を用いたメッシュネットワーク技術について、適用事例を交えながら特徴や用途を説明する。

佐方 連

株式会社 東芝 研究開発センター ネットワークシステムラボラトリー 主任研究員

プロフィール

2001年より株式会社 東芝 研究開発センターにて無線通信に関する研究開発に従事。携帯電話システム物理層の研究開発や3GPP LTE標準化、無線LANやレーダーの信号処理技術開発を担当。現在はIoT無線通信システムの研究開発に携わり、電池駆動可能な省電力無線マルチホップネットワークを研究する傍ら、 IEEE 802.15 標準化活動にも参加。博士(情報学)、電子情報通信学会シニア会員。

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