ET 2018 & IoT Technology 2019
カンファレンスプログラム
DVT 設計検証ツールトラック
DVT-4
11月16日(金)14:30-15:15
展示会場内 セミナー会場C

モデルベース開発の”かしこい”導入法

モデルベース開発は生産性向上、品質向上、試作回数の削減効果などがあり、自動車を筆頭に様々な業種で導入が進んでいる。しかし、モデルベース開発を導入するための課題も多く、二の足を踏んでいる方々も多いと思われる。本セミナーではモデルベース開発の導入時の様々な課題とその対策、何から始めればよいか、従来の資産をどうやって移行すべきかを解説する。

三島 隆司

東芝情報システム株式会社 エンベデッドシステム事業部 主幹

プロフィール

1986年 東芝情報システム株式会社に入社、2000年にハイブリッド自動車(HEV)のソフトウェア開発に参画。HEVソフトウェア開発業務の中でMATLAB/Simulinkの活用を始めた。現在は、モデルベース開発のための各種ツール(自社製品)の開発、および、自社のモデルベース開発ソリューションビジネスの企画・推進を行っている。

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