ET 2018 & IoT Technology 2019
カンファレンスプログラム
DVT 設計検証ツールトラック
DVT-3
11月16日(金)13:30-14:15
展示会場内 セミナー会場C

マルチコアの能力を引き出すソフトウェア自動並列化技術 大規模化する組込みソフトウェア並列化における課題

IoTのエッジコンピューティングや自動運転など、組込機器の性能要求が増大している。性能向上のためにハードウェアのマルチコア化は必須だが、その能力を引き出せるようなソフトウェアの開発には課題が多い。特に大規模化するソフトウェアにおいて、開発者の負担を減らし、効率良く開発する技術として自動並列化が注目を集めている。
本講演では、自動並列化技術の背景や詳細、開発を支援する自動並列化コンパイラを紹介する。

滝西 哲也

オスカーテクノロジー株式会社 技術本部 基盤開発部 エグゼクティブエンジニア

プロフィール

早稲田大学 笠原研究室にてソフトウェアの並列化技術及び並列化コンパイラの研究を行う。2012年、富士通株式会社に入社。組込みソフトウェア開発に従事。2015年より、オスカーテクノロジー株式会社にて、OSCARTechコンパイラ、および、次世代自動並列化コンパイラの開発を担当。

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