JASAは、組込み業界の基盤を作るべく、以下のような事業を行なっています。
会員、業界の方々に、事業参加への門戸を広く開放していますので、是非、一緒に活動して下さるようお誘いします。
毎年、秋(11月)に開催する、日本の組込み業界最大の展示会ETショーを主催しています。パシフィコ横浜にて開催し、毎年多くの来場者を集めています。
ET2010は、12月1(水)〜3日(金)に開催します。今年のみ、12月の開催となります。
2006年から、西日本地区では初めての組込み技術展示会を開催しています。当初の予想以上の出展社数や来場者数を得て、西日本地区での組込みシステム技術に対する関心度の高さが実証されました。
ET West 2010は、6月17日・18日にインテックス大阪にて開催しました。ご来場、ありがとうございました。
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「質の高い教育と技術範囲の標準化指標を提供し、業界全体の活性化を図るべき」との方向性に基づいてJASAが実施する試験です。受験者にはJASAから点数の証明書が発行されます。
2010年2月に、JASAとOESF(一般社団法人 Open Embedded Software Foundation)が、人材育成で提携しました。ETEC試験制度とAndroid技術者認定の連携で技術者の育成強化を図ります。
「JASAとOESFが人材育成事業で提携」(PDFファイル:133KB)
組込みソフトウェア分野における技術教育をテーマに、レゴブロックの車体で決められたコースを自律走行する競技です。同一のハードウェア(車体)のもと、UML等で分析・設計したソフトウェアの技術を競うコンテストです。夏に行われる競技会のほか、ET会期中に展示会場内でチャンピオンシップ大会が開催されています。
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組込み業界で話題のテーマを取り上げ、JASA本部のビル内にて、半日コースのセミナを開催しています。本セミナーは、話題のテーマの紹介を目的としています。ETショーなどで話題となったテーマなどを取り上げ、講師の先生にテーマへの思いや、テーマの解説をタップリ語って頂こうと、企画しています。開催のご案内は、本ホームページのメールマガジン登録者などに、メールにて送付しています。
JASAでは、国際化・グローバル化に対応するため、海外の組込み業界団体との連携・提携、ビジネス交流などを推進します。海外での組込みセミナーの開催、現地視察や企業間交流、また海外からの業界団体招聘など積極的な活動を展開しています。
2009年9月28日には、中国ソフトウェア産業協会(CSIA)と組込み分野におけるMOU協定を締結。2006年11月15日には、台北市コンピュータ協会(TCA)とMOUを締結しています。
組込み技術の普及を図るべく、JASAは組込みシステム開発技術に関する書籍を作成し、出版社より発刊しています。テーマに応じて、業界の有識者でワーキンググループ(WG)を構成し、執筆して頂いています。今後とも、色々な分野の技術書を、引き続き執筆してまいりますので、ご期待下さい。
組込み技術者育成のための教育を、IPA(SEC)の組込み技術者のスキルスタンダード(ETSS)にそって行なうための枠組み作り、スキル認定のための実証実験などを行なう準備を進めています。業界の有識者を集めてWGを構成し、検討を行なっています。
組込み技術者に役立つホームページの運営を開始しました。[紹介HP(本HP組込み関連)]。また、個人登録頂いただいた方々には、JASAのニュースや業界のニュースを流すJASAメルマガを配信しています。(登録画面)ご利用下さるようお願いします。
組込み技術者養成のための技術教育、新人教育を年に数回行なっています。企業内教育を補完するために、ご活用下さい。
キャリア形成助成金適用
新規雇用社員(22年度4月期)研修のご案内(PDF)
