講師 東海大学 大原先生 /
NECエレクトロニクス(株) 腰越様 /
北陸日本電気ソフトウェア(株) 西川様
9月5日、第二回のJASA/ETセミナがJASA本部の東実会館で開催されました。会員内外から70名以上のご参加をいただきました。
大原先生からは組込み分野でのスキルスタンダードであるETSSを、どのように人材育成に役立てるかの観点から解説いただきました。
腰越様よりは、「組込みソフトウェアにおけるエンジニアの鍛え方」という副題にもあるとおり、現場での実体験に即したOJTのあり方について手の内を明かしていただき、参加者からも大変共感を得ていました。
最後に西川様よりは、毎年ETと併設で開催されるETロボコンを課題にすえた技術教育を具体的に説明していただき、新人教育のひとつのあり方として参加者の方々も考えるところが多かったようです。
終了後にいただいたアンケート結果を見ても、参考になったとか共感できた、または逆に自社の社内教育を振り返って自信になったという感想もあり、すぐに役立つ情報を得ようという熱気を感じました。
教育については、現場からの具体的提言や経験の共有などをはかる場がこれまであまりありませんでした。JASAではこのような組込み技術者の教育について、今後も焦点を当てていきます。
第三回JASA/ETセミナーは1月に開催予定です。
開催詳細については、決定しだい、当HPやメールニュースでご案内していきます。
