講師 東洋大学 野中先生 / 横河ディジタルコンピュータ(株) 柳川センター長
6月1日の13:00より、第一回目のJASA/ETセミナが、JASA本部の東実会館で開催されました。60名の参加者が、お二人の講義に聞き入りました。
野中先生からは「エンジニアリング・アプローチに基づくソフトウェア開発」と題して、プロセス改善での各種パラメータの定量化を行なうことの大切さを話していただきました。
柳川先生には、「プロセス&ツール協調型 組込み開発プロセス定着のアプローチ」と題して,プロセス改善を進めるには、ツール導入に依存した方法が具体的だというお話を聞かせていただきました。
組込みソフトウェアにも大規模開発が目につくようになり、その開発手法も進化し、具体化されつつあるようです。このテーマからは、しばらく目が離せそうにありません。
次回のJASA/ETセミナは、8月下旬から9月を予定しています。準備ができ次第,ご案内しますので、楽しみにお待ちください。組込み業界の話題のテーマを取上げたいと存じます。
