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ET West

企画:組込みIoTハッカソン2016企画WG(委員長:慶應大学白坂成功准教授)

ハッカソンとはハッカー・マラソンのこと。与えられた課題を解決するサービス/システムを、何時間/何日といった短期間に実装して、その発想やアイデア、設計/実現上の工夫、サービス/システムの出来栄えを競う競技です。

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競技結果

  • 最優秀賞

    7営業日(エスディーテック)

    「次世代コミュニケーションツール『怒り玉』」

  • 優秀賞

    Re:FReSH(イーソル)

    「栄養管理IoTシステム『Love and Meal』」

  • 審査員特別賞

    チームNSK(日本システム開発)

    「と〜〜ってもたのしい\(IoT)/自転車」

  • IPA賞

    ロング・スリーパーズ(エクスモーション)

    「やる気促進システム『DoCOB』」

競技の様子

ET実行委員長メッセージ

ET展示会は今年で30周年を迎えます。長いET展示会の歴史の中でも昨年のET2015は、大きな2つの変化が生まれた変革期であったと感じています。一つは、「Embedded Technology」 と併設で「IoT Technology」という新しい展示会を同時開催したこと。そしてもう一つは、「組込みIoTハッカソン」の開催です。

今やバズワードとなった“IoT”は、ネットワーク・通信技術の進化とともに、新たなサービス、ビジネスモデルの創出がキーワードです。今まで我々が勝負してきた「ものづくり」だけでは生き残れない時代が訪れ、ビジネスの変革に柔軟に対応できる、今までとは異なる能力を求められています。

組込みIoTハッカソンは、この時代の変化に反応した業界の有識者の皆さんによって発足・運営され、組込み技術者に新たな価値と気づきを与える役割を担っています。自己満足でものを作るのではなく、マーケットを意識して創るものの価値を考え、それを人に伝えるプレゼンテーションを学べる新しいコンテストです。

日々事業企画にお悩みの出展社、来場者の皆さまにとって、思考をチェンジできる貴重な体験となりますので、積極的なご参加をお待ちしています。第2回を迎える今年は、参加チームの増加と与えられるペルソナの難易度UPが想定され、厳しい競争が期待されます。是非、組込みIoTハッカソンにご期待ください!

ET2016/IoT Technology2016 実行委員会委員長
山田敏行(株式会社日新システムズ)

参加チーム情報(チーム名50音順)

  • シラと愉快な仲間たち

    ユークエスト株式会社

    たこ焼きなら60個、寿司なら80貫は食べます。

  • Team IoTSL

    株式会社OTSL

    メンバーも東京、名古屋と離れていますが、IoT技術を駆使して頑張ります!

  • チームNSK

    日本システム開発株式会社

    チームNSKは若さ溢れるメンバーが集まっています。 時代を切り拓く新しい発想と新たなサービスでイノベーションを起こします。

  • 7営業日

    エスディーテック株式会社

    短期決戦ならではの雰囲気を楽しみつつ、普段とは違う発想が産まれるよう自分たちを追い込みます!

  • Re:FReSH

    イーソル株式会社

    普段はIoT社会を縁の下で支えている組み込みの職人たちが、IoTサービスの創造に挑戦します!

  • ロング・スリーパーズ

    株式会社エクスモーション

    ショートスリーパーが有利と思われるハッカソンですが、あえて、ロングスリーパーで挑戦しました。

組込みIoTハッカソン2016の概要

IoT時代に変わりつつある組込みシステムの新たな可能性と方向性を実感すると共に、これからの組込みシステム業界を牽引できる「組込みIoT人材」を発掘・育成することを目指して開催します。

前回はエキジビションで実施した組込みIoTハッカソン。今回はオープン競技として開催いたします。

参加チームを募集いたします。

■参加資格
・3名以上、8名以下のチームであること
・全員18歳以上であること
・日本語で対応できること
・電子メールで連絡が取れること
・資料をPDF形式で提出できること
・開催期間中にチームメンバーの最低1名が出席できること

■参加費(税込)※代表者の所属により費用が異なります。
ET出展企業/団体またはJASA会員企業/団体:32,400円
上記以外の企業/団体:54,000円
学生:10,800円

企業スポンサーを募集いたします。

製品・サービスの無償提供
製品・サービスの無償講習会実施
その他支援(当日対応/副賞の提供など)

課題の出題方法

提示された課題ペルソナに対して、チーム毎に抽選で指定されるシチュエーション(利用状況)において、指定されるエモーション(利用者の感情)を提供できるIoTサービスを、指定されるアトリビューション(活用するデータ属性)を活用して実現いただきます。

・IoTサービスは、センサー、ネットワーク、クラウドサービスのすべてを使用することが必須の要件になります。

・また、開発したIoTサービスについて、設計ドキュメントの提出が求められます。
対象とした利用者のペルソナ記述
開発したシステムのGSN/D-CASE記述ならびにSYS-ML記述

・開発時間(開催スケジュール、後述参照): 11月15日(火)の課題発表後12:00から11月17日(木)の審査開始10:00までの46時間

スケジュール予定

11月15日(火)(会期前日)
課題発表・作業
11月16日(水)(会期初日)
作業(会議センター)・スポンサーQA
11月17日(木)(会期2日目)
審査会/受賞者講演(会議センター4F[411+412])
11月18日(金)(会期3日目)
受賞展示(展示会場)

お問い合わせ

組込みIoTハッカソン2016 企画実行WG
iothack2016@d2c-con.com

組込みIoTハッカソン2015 概要(前回開催・ET / IoT Technology 2015 公式サイトページへ)

郵送宛先変更・郵送停止はこちらから

組込み総合技術展 Video report

主 催

主催:一般社団法人組込みシステム技術協会

企画・推進

企画・推進:株式会社JTBコミュニケーションデザイン

お問い合わせ

ET 事務局

Tel.03-5657-0756
etinfo@jasa.or.jp

IoT Technology 事務局

Tel.03-5657-0756
iotinfo@jasa.or.jp