ET 2018 & IoT Technology 2019
カンファレンスプログラム
I 招待講演
I-2
11月15日(木)15:30-16:15
アネックスホール[F203〜F206]

Driving future -The road to Autonomy-

2020年に向けてより厳しさを増す自律運転の開発競争の中、現状のプラットフォームでは諸費電力、コストの両面において広く普及することはできない。その中でも車載ECUの統合は進み、仮想化技術使いながらセキュリティー担保し機能安全を満たす電力効率の良いプロセッサが求められている。本公演ではArmのプロセッサ技術の紹介と大衆車への導入を目指すために、エコシステム構築の重要性を説く。

新井 相俊

Director, ADAS/Automated driving Platform Strategy Automotive LoB., Arm Limited

プロフィール

ArmにてADASと自律運転プラットフォームと戦略責任者。日米欧のOEM、Tier1サプライヤーに対して次世代のArm技術を提案し、エコシステム構築に従事する。EV、IVIやADASなどの組み込み車載に16年以上関わり、日本、イギリス、アメリカで勤務する。Arm入社前はモトローラ及びインフィニオンにおいてエンジニアとして働く。東京理科大学にて工学修士号を取得。

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