カンファレンスプログラム

AI-5 11月17日(金) 14:00〜14:45 アネックスホール[F202] 聴講登録はこちら

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ここまでできる! インテル®FPGAによる低遅延AI アクセラレーション手法

AIの普及にともないアクセラレーションの必要性が増し、FPGAへの注目が高まりをみせている。電力効率のよさ、書き換え可能なハードウェアである点に加え、圧倒的に低遅延であることがその理由だ。本講演ではFPGAの特長と、より簡単に使いこなすための具体的な手法について解説する。またFPGAを使用したAIソリューションの事例として、LEAPMIND社の須藤晋一氏より、AIをARMコア内蔵の小規模FPGAに実装するDeep Learning Kit (DLK) について紹介する。

山崎 大輔

日本アルテラ株式会社 アクセラレーション&データセンター ビジネス デベロップメント マネージャー

早稲田大学大学院ナノ理工学専攻卒。半導体のアナログ設計・デジタル設計を経て、2012年日本アルテラ株式会社(インテル プログラマブル・ソリューションズ事業本部)入社。顧客製品の立ち上げにおける技術サポート、FPGAアクセラレーションのコンサルティング担当を経て、現在はインテル® FPGAのデータセンター・ビジネス・ディベロップメント・マネージャーとして、FPGAのデータセンター/AI/NFV分野等での採用拡大に取り組む。

須藤 晋一

LEAPMIND 株式会社 マネージャー

富士通(株)に20年以上勤務しメインフレームコンピュータ,スーパコンピュータ,3Dグラフィックスエンジン,ダイナミック・リコンフィギュラブル・プロセッサ,リアルタイムアクセラレータなど様々なハードウェア開発に従事。サイプレス社で、プロダクトマーケティングとしてインバータ制御,グラフィックス制御マイコンを製品化。豊富なHWアーキテクチャ経験とマーケティング経験を持つ。

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