しまねソフト研究開発センター
Shimane IT Open Innovation Center
ブース番号
B-14
島根県松江市学園南1丁目2−1 くにびきメッセ4F
[TEL] 0852-61-2225[URL] http://www.s-itoc.jp/
[URL] http://www.s-itoc.jp/
対象応用分野
スマートアグリ 航空宇宙
防災/社会インフラ ロボティクス
オートモティブ/交通システム スマートシティ
スマート工場 介護/ヘルスケア
出展の見どころ
今回、IoT時代のデバイス向けに最適なプログラミング言語「mruby」、「mruby/c」を紹介します。

近年、製造業、農業、公共インフラの施設管理など、様々な分野でIoT活用による新たな価値創出への取り組みが注目されています。

こうした利用シーンでは、デバイス制御のソフトウェアの要求仕様は、予め明確に定義できるものではなく、
プロトタイプ開発・フィールド利用・検証・改良のフィードバック・ループを回すことで最良のソフトウェアを用意されるケースが多くなります。

プログラミング言語Rubyは、高い開発生産性を有し、変更にも柔軟に対応できる言語として高く評価されています。

その特徴を引継ぎ、Rubyを軽量化した組込み向け開発言語「mruby」と、更にコンパクトにした「mruby/c」が、IoT時代の最良のソフトウェア開発を実現します。

「mruby」は、福岡を中心に、mrubyは経済産業省のサポートを得て「平成22年度 地域イノベーション創出研究開発事業」「軽量Rubyを用いた組込みプラットフォームの研究・開発」において2年の歳月をかけて開発されました。現在は、オープンソースソフトウェアとして公開されています。
https://github.com/mruby/mruby

「mruby/c」は、しまねソフト研究開発センターと九州工業大学が共同研究しており、現在は評価版を公開しており、年末には安定版を公開予定です。
https://github.com/mrubyc/mrubyc

展示ブースでは、IoTの要素技術であるmruby/c、mrubyのデモ、特徴・性能評価・利用状況を展示するとともに、主要開発者が技術、利用の相談をお受けいたします。



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