Embedded Technology West 2015
ETWest2015 dates
ETWest2015 / SEJ 2015 in Osaka

イチオシ出展社紹介 Presented by 電波新聞

ブース:D-13 株式会社電産

インテル「i7」搭載VMEバスボードなど高品質産業用ボード紹介

第4世代CPU搭載6Uサイズ、シングルスロットの
コンパクトPCIバスボード(上)と
VMEバスボード

  電産は73年設立の独立系の産業用ボードコンピュータメーカーだ。40年余りの開発?製造?販売実績をベースに「産業用組込み標準ボード」をはじめ、同ボードを組み込んだシステム製品の設計?製造?販売を行う「システムソリューション」、顧客ニーズに対応したモジュールやキャリアボードなどの開発、製造を行う「モジュールプロダクトソリューション」、電子機器の設計、部品購入から製造、品質保証まで行うファブレスメーカーとしての「EMS」の四つの事業を展開している。

 これら事業の原動力となっているのが、国内発の産業用バスボードメーカーとして長年にわたり日本品質の高品質で安定して供給し続けてきた信頼に基づく▽設計開発▽生産体制▽品質保証保守▽技術サポートの―四つだ。▽標準バス技術▽プロセッサ応用技術▽デバイス応用技術▽ファームウエア&BIOS▽基幹ソフト▽耐環境技術▽筐体設計技術―の七つのコア・コンピタンスが四つの事業と四つの原動力を支えている。ソフトウエア開発から最終完成品の製造まで一気通貫で様々なニーズに対応できるワンストップパートナーとして幅広いユーザーから高い評価を得ている。

 ETWest2015でも産業用に特化した各種標準バスボード、I/O類を展示、紹介するほか、ハードウエア、OS、ミドルウエア全般にわたって蓄積してきた組込みボードコンピュータメーカーならではの組込みの技術提案を行う。

 特に関西圏、西日本のユーザーに対し、半導体製造装置や放送設備などで培ったVMEバス、パソコンのバスを産業用にしたCompactPCIバス、COMExpress規格モジュールを応用した産業用コンピュータボード、周辺ボードを紹介。

 今年発売した第4世代インテルCorei7を搭載した6UサイズのVMEバスボード「Rosewood」、CompactPCIバスボード「Sandalwood」も展示。10年長期供給保証、設計から製造まで全て日本製。マイナス20―プラス70度の広い動作温度やWindows/Linux/VxWorksなどの対応OS、BIOSカスタマイズや防湿コーティング対応可能などをPRする。

(電波新聞 2015年6月8日掲載記事より転載)

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