Embedded Technology West 2015
ETWest2015 dates
ETWest2015 / SEJ 2015 in Osaka

イチオシ出展社紹介 Presented by 電波新聞

ブース:E-01 スマートジャパンアライアンス

エネルギー関連やヘルスケア・見守り分野など各種プラットフォームを紹介

 スマートジャパンアライアンス(SJA)は、幅広い分野でのIT・ネットワークに関する課題を解決するサービスおよびネットワークプラットフォームを提供し、日本におけるIT技術の「スマート化」を加速させることを目的とする業界団体。

 12年の発足以降、既存技術を活用し、すぐに実用化できるプラットフォームの構築・提供を進めてきた。

 SJAには現在、24の企業および団体が加盟。近年では、エネルギー関連やヘルスケア・見守り分野を中心とした課題解決に取り組んでおり、会員企業が定期的に情報交換・協議を行いながら活動している。

 今回のSEJでは、会員企業の技術を組み合わせた各種プラットフォームを紹介。近年、幅広い業種で活用されているIoT(モノのインターネット)にもスポットを当て、様々なソリューションを展示する。

 江川将峰理事長は「日本におけるIoT化は欧米に比べると遅れている。一社だけの技術では、顧客が求めるサービスを提供することは難しい。そうした企業がビジネスを早く立ち上げられるよう、SJAの全メンバーでサポートしたい」と話す。

 SEJ会場では、エネルギーやヘルスケア分野に最適なシステムのデモも行う。血圧計などヘルスケア機器のデータを収集・監視するシステムやブルートゥースとゲートウエイによるクラウド連携システムなどを紹介する。無線通信はWi-FiやZigBee、セルラーなどに対応。クラウドサービスはマイクロソフトのAzureやDeviceCloudを利用するため、容易にシステム構築が可能だ。

 今回の展示会を通じて関西地区にもSJAの活動を紹介し、スマートなICT社会の実現を目指す。

(電波新聞 2015年5月14日掲載記事より転載)

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