Embedded Technology West 2014
ETWest2014 dates

カンファレンス/IPAセミナー

7月29日(火) 14:30-15:30 【ルーム1】
【第3部】
高信頼化技術適用事例
SysMLを用いたモデルベースによる高信頼なロボット開発事例
~生活支援ロボット、ロボット介護機器、次世代セル生産ロボット~

【講演内容】

近年、生活支援ロボット、特にロボット介護機器への期待が高まっている。また製造産業分野でも、双腕の上体ヒューマノイドなど、人と共存して働く新しいタイプの産業用ロボットが米国や日本で注目されている。これらのロボットでは機能安全を含む安全の確保が重要となるが、複雑なロボットシステムの安全性を確保するため、高信頼なシステム開発を行うには、モデルベース開発の導入が欠かせない。
本講演では、SysMLを用いた上流設計からの高信頼なロボット開発の事例をいくつか紹介する。

講師画像
【講演者】
中坊 嘉宏
独立行政法人産業技術総合研究所
知能システム研究部門 ディペンダブルシステム研究グループ長
【プロフィール】
東京大学工学系研究科計数工学専攻、産総研知能システム研究部門ディペンダブルシステム研究グループ主任研究員を経て現職。生活支援ロボットの安全、機能安全、RTミドルウェア高信頼化、ロボット介護機器の高信頼設計、およびSysMLモデルベースツールチェーン構築に従事。



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