Embedded Technology

カンファレンスプログラム

スマートシステム検証技術セミナー 無料/事前登録制

カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
SK-1| 6月14日 (金) 16:15~17:00  5号館1階 展示会場内 第1会場
IT融合システムの信頼性・安全性の確保に向けた取組み
 
【講演概要】
一般社団法人スマートシステム検証技術協会は、複数の企業から提供されるシステムが有機的に結合して構成されるスマートシステムの全体システムとしての信頼性、安全性などの利用者が求める品質を第三者が検証するための検証手法・検証技術を確立することを目的に2012年6月に設立された団体である。スマートハウスは単体ではなくシステムとしての安全を確保していく仕組み作りが求られてきている。横浜スマートコミュニティで開設(平成25年4月26日)する次世代型スマートハウス「スマートセル」でモデルベース開発技術をフル適用したシステムが稼働する。SVAはこのプロジェクトと連携して、リスクハザード分析、標準的モデル記法、モデルによる設計・検証手法などを用いて検証環境を確立する予定である。基本的な考え方から開発の流れ、その実証方法について解説する。

有馬 仁志 氏
一般社団法人 スマートシステム検証技術協会 理事長
【プロフィール】
東海大学専門職大学院卒。
1982年より国内機器メーカーで制御系システム開発やTRONの開発を担当。 1993年よりウィンドリバー社、Integrated Systems社、米国SDS社など外資系企業日本法人の上級管理職歴任。 2000年にMontaVistaSoftware Japan社を設立、代表取締役社長就任。 2006年dSPACE Japan代表取締役社長、2011年より東海大学専門職大学院講師、長崎総合科学大学大学院新技術創成研究所客員教授、九州工業大学情報工学部客員教授。 スキルマネジメント協会副幹事・モデルベース設計検証技術部会担当。2011年6月横浜スマートコミュニティ代表就任。2013年4月一般社団法人 スマートシステム検証技術協会理事長就任