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カンファレンスプログラム

スマートエネルギーワークショップ 無料/事前登録制

カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
SEJ-1| 6月13日 (木) 10:30~11:00  5号館1階 展示会場内 第3会場
基調講演
関西イノベーションへの期待
~産業組織からのアプローチ~
【講演概要】
大阪・関西からイノベーションを生み出すための処方箋を示す。 本講演では、関西においてスマートエネルギー分野等で世界に先駆けて新たなイノベーションを起こしていくためには何が必要か?多様な中小企業の集積と大企業とのかかわりを含む“産業組織”に着目し、今進行している事例を踏まえ、今後、関西の目指すべき方向と具体的な方法論を提示する。
竹中 篤 氏
一般財団法人関西情報センター 理事
【プロフィール】
1953年9月 和歌山県生まれ
1978年3月 愛媛大学理学部物理学科卒
同年月 大阪通商産業局(現近畿経済産業局) 入局
この間、近畿経済産業局及び(独)中小企業基盤整備機構大阪支部(出向)において、
① 近畿「産業クラスター計画」(立上げ)
② 「新連携支援事業」(立上げ)
③ 「関西メガ・リージョン活性化構想」(策定事務局)
④ 「関西低炭素エネルギー産業創造懇話会」(立上げ)等を担当。
2012年3月 近畿経済産業局(資源エネルギー環境部次長)退職
2012年4月 竹中産業政策研究所設立
2012年6月 一般財団法人 関西情報センター理事就任
現在に至る

SEJ-2| 6月13日 (木) 11:20-12:35  5号館1階 展示会場内 第3会場
パネルディスカッション
関西イノベーション国際戦略総合特区 “シーズン到来”
~今アツイ 関西からはじまる、さらなる挑戦~
【講演概要】
平成23年12月に関西イノベーション国際戦略総合特区の指定を受け、関西経済の活性化をめざし、関西一体でグリーン分野における新たなビジネス創出に取り組んでいる。
本セッションでは、大阪・関西の地で今まさに動きつつあるホットな取組みを、産・学・官を代表するメンバーから紹介するとともに、ビジネス・実証拠点としての大阪・関西の魅力や可能性について議論を交わす。
[コーディネータ]
山地 憲治 氏
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
理事・研究所長
【プロフィール】
1950年2月25日生。1972年4月東京大学工学部原子力工学科卒業。1977年3月東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士。同年、(財)電力中央研究所入所。その後、米国電力研究所(EPRI)客員研究員、電力中央研究所・エネルギー研究室長等を経て、1994年東京大学教授(大学院工学系研究科電気系工学専攻)、2010年より(公財)地球環境産業技術研究機構理事・研究所長、東京大学名誉教授。エネルギーシステム工学に関する研究に従事。エネルギー・資源学会会長。日本エネルギー学会副会長。日本学術会議会員。
[パネリスト]
加藤 芳充 氏
新関西国際空港株式会社
常務取締役
【プロフィール】
1950年11月13日生
1974年 3月 名古屋大学 工学部機械学科 卒業
1974年 4月 住友金属工業株式会社 入社
1998年 4月     〃      小倉製鉄所条鋼技術部長
2002年 4月 株式会社住友金属小倉 取締役
2006年 4月     〃      常務取締役
2007年 4月     〃      専務取締役
2008年 4月     〃      代表取締役社長
2012年 1月 住友金属工業株式会社 常務執行役員、棒鋼・線材カンパニー長
                    兼 小倉製鉄所長
2012年 7月 新関西国際空港株式会社 常務取締役 兼 常務執行役員
現在に至る
[パネリスト]
高橋 剛 氏
トヨタ自動車株式会社
技術統括部 次世代車推進G グループ長
【プロフィール】
1964年生まれ
1989年 3月 九州大学 大学院 総合理工学研究科 エネルギー変換工学専攻修了
1989年 4月 トヨタ自動車(株)入社、車両実験に従事
1992年 燃料電池開発に従事
2005年 FC技術部機能設計室室長
2010年 「新型燃料電池ハイブリッドシステムの開発」で
     自動車技術会 技術開発賞を受賞
2010年 技術統括部にて次世代電動車(EV、PHV、FCV等)の導入企画を担当
[パネリスト]
小間 裕康 氏
グリーンロードモータース株式会社 代表取締役社長
【プロフィール】
1977年8月3日生 (35歳)
京都大学大学院経営管理教育部卒。 熊本大学臨時講師。
2000年 株式会社コマエンタープライズ 設立。
国内外の家電メーカーへのビジネスプロセスアウトソーシング事業を展開。事業部門の創再生を中心に手掛ける。年商20億円まで成長させる。
2010年 グリーンロードモータース株式会社 設立。
国内ベンチャー初のEVスポーツカーでの認証取得を実証。
京都府の運営する「次世代自動車パートナーシップ倶楽部」内に京都の部品メーカーを中心とした『京都電気自動車開発ワーキンググループ』を設立。2013年4月より、完成車Tommykaira ZZ 販売予約を開始。
[パネリスト]
松村 道雄 氏
大阪大学
太陽エネルギー化学研究センター センター長・教授
【プロフィール】
昭和51年3月大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程中退。昭和51年4月大阪大学基礎工学部助手、以後、講師、助教授。平成元年4月日本チバガイギー国際科学研究所新素材研究部長。平成4年10月大阪大学太陽エネルギー化学研究センター(当時、有機光工学研究センター)教授、平成22年4月よりセンター長。この間、新型太陽電池、光触媒等の研究に従事。色素増感太陽電池、光触媒による太陽光による大規模水素生成を、世界で最初に実現した。工学博士。
[パネリスト]
福山 喜彦 氏
大阪府 商工労働部成長産業振興室新エネルギー産業課 課長
【プロフィール】
1980年大阪府入庁後、2001年から東京事務所及びりんくうタウン誘致課で企業誘致を担当。危機管理室や交通道路室等を経て、2013年4月から現職。
現在、EV・PHV、蓄電池・燃料電池、スマートエネルギーなど新エネルギー分野での産業振興に取り組む。

SEJ-3| 6月13日 (木) 13:00~13:30  5号館1階 展示会場内 第3会場
M2M向けワイヤレス・ラインナップのご紹介と応用例
   
【講演概要】
無線通信の活用によるM2Mサービスの実現は、いよいよ本格化してきている。一方で、無線通信規格が乱立し、ご採用時に戸惑うのも実情である。株式会社アルティマで取り扱う複数の無線規格の中で選りすぐりの製品を、ご採用事例などを交えながらご紹介する。近年注目を集めるエナジーハーベストを活用した無線センサネットワークについてもご紹介する。
鳥羽田 剛史 氏
株式会社アルティマ
プロダクト統括部 プロダクトセールス部 課長
【プロフィール】

SEJ-4| 6月13日 (木) 13:45~14:15  5号館1階 展示会場内 第3会場
近畿経済産業局 平成25年度地域新産業戦略推進事業
次世代電子技術・エネルギーシステム活用による新たなビジネスモデル創出支援のためのプラットフォーム「スマートエネルギー活用ビジネスフォーラム」オリエンテーション
~「スマートモビリティシステムシティと次世代キッチンカー」「スマートファクトリーソリューション」
  「次世代コミュニケーションツール」の3研究会スタート~
【講演概要】
スマートコミュニティ、ファクトリー、モビリティ分野・省エネルギー分野の関連技術保有企業がビジネス創出を行う目的のアライアンスのプラットフォームと研究会説明。ビジネスのネタを探し同分野へ新たに参入を検討する企業の為の情報提供セミナーと集った企業がビジネスプランを作成し製品開発に向けて活動するニーズ研究会、具体的実証プロジェクトを開催する。企業の取組みを個別サポートするコーディネーターを配置。本事業の成果発表会や自立化検討会も支援する。
中尾 正喜 氏
大阪市立大学
工学研究科 都市系専攻(環境都市工学)特任教授 博士(工学)
(スマートエネルギー活用ビジネスフォーラム 研究フェロー)
【プロフィール】
早稲田大学 理工学部 機械工学科、東京工業大学 工学研究科 制御工学専攻 修士課程
1973年、日本電信電話公社、武蔵野電気通信研究所、1985年 日本電信電話株式会社、建築部、1995年 同不動産企画部、1998年 ㈱NTTファシリティーズ、研究開発部、2000年 ㈱総合設備コンサルタント、2004年 大阪市立大学教授
現在の研究課題:都市におけるエネルギー需給システムの最適化
早川 慶朗 氏
株式会社NTTファシリティーズ 
スマートビジネス部
(スマートエネルギー活用ビジネスフォーラム 事業フェロー)
【プロフィール】
㈱NTTファシリティーズ スマートビジネス部に所属。農業分野における遠隔モニタリング(M2M)の事業化や、環境省EV用リチウムイオン電池のリユースシステムのビジネスモデル化など、インキュベーションを主に担当。現在は、大阪市立大学と咲州・アジアスマートコミュニティ協議会において連携して進める次世代エネルギーインフラの技術開発ならびに事業モデルの創出におけるプロジェクトマネジメントにも従事。
廣常 啓一 氏
株式会社新産業文化創出研究所
代表取締役 所長
(スマートエネルギー活用ビジネスフォーラム コーディネーター)
【プロフィール】
日経広告を経て2005年現研究所設立。社会の課題や潜在ニーズに異分野の最新の技術やアイデア等シーズを組合せソリューション開発、製品・事業化、市場導入、まちづくりの企画プロデュースを行う。これまで国際花と緑の博覧会や淡路花博、昆明世界園芸博のプロデュース、秋葉原UDX、グランフロント大阪等の産業創出拠点形成。次世代エネルギー、ITと農業、食、健康医療分野のマッチング実施。公益財団りそなアジアオセアニア財団理事、公益社団全日本司厨士協会理事、一般社団EV安全協会理事長等
小野 恭義 氏
公益財団法人大阪市都市型産業振興センター
新産業創造推進室
(スマートエネルギー活用ビジネスフォーラム 事務局)
【プロフィール】
公益財団法人大阪市都市型産業振興センター プランナーとして本事業の事務局を務める。
過去には関西における航空機産業の育成事業(H21~23)、地域ヘルスケア構築推進事業(H24~)等関西を中心に様々な企業支援実績を有す。

SEJ-5| 6月13日 (木) 14:30~15:00  5号館1階 展示会場内 第3会場
パワー半導体モジュールとパワーエレクトロニクスへの応用
~スマートグリッド(次世代送電網)の実現に不可欠なパワー半導体モジュール~
【講演概要】
スマートグリッドに代表されるパワーエレクトロニクス応用にはパワー半導体モジュールが不可欠である。高効率を達成する為のパワー半導体モジュール製品の紹介から、その特徴・選定方法に至るまでを解説。セミクロン独自のSKiiPテクノロジー・スプリングコンタクトシステム・シンター接続技術等を用いた高信頼性製品パッケージも紹介。また、パワー半導体モジュールを用いたシステム製品も提案。
樋口 雄一郎 氏
セミクロン株式会社
大阪支店 営業推進マネージャー
【プロフィール】
セミクロン(株)入社後、東京事務所で5年間営業マンとして勤務。後セミクロン本社工場(ドイツニュルンベルク)へ初めての日本人スタッフとして赴任。エリアマネージャーとして2年半勤務。帰国後2年間東京で再び営業に従事した後、セミクロン大阪支店へ赴任。現在、同支店 営業推進マネージャー。

SEJ-6| 6月13日 (木) 15:20~16:20  5号館1階 展示会場内 第3会場
今こそ電気から「ガス冷暖房」へ
~真夏に電力需要のピークを30%も下げられる理由~
*講演時間が15:30-16:30から上記に変更になりました。
【講演概要】
冷房と暖房の両方にガスが使えることをご存じだろうか。最近話題の商業施設やビルに相次いで「ガス冷暖房システム」が採用されている。夏の電力需要のピークを抑えることができ、光熱費の削減にも有効なためだ。最新のガス冷暖房の仕組みから導入事例までを詳しく紹介する。
[モデレータ]
石田 雅也 氏
アイティメディア株式会社
EMインダストリー事業部長/スマートジャパン統括部長
【プロフィール】
1983年日経マグロウヒル(現・日経BP)入社、日経コンピュータ編集長やニューヨーク支局長などを歴任。2005年3月E2パブリッシングに入社、EE Times Japan発行人を務め、同年7月代表取締役社長に就任。2010年3月にE2パブリッシングとアイティメディアが合併、2011年4月EMインダストリー事業部長に就く。2012年4月にスマートジャパンを立ち上げ、現在に至る。
[パネリスト]
今井 和哉 氏
大阪ガス株式会社
エネルギー開発部 空調企画チーム 課長
【プロフィール】
1991年 大阪ガス株式会社入社
家庭用ガス機器、業務用ガス機器の開発部門にて主にガス空調機器の開発
業務用営業部門にてホテル、病院等のエンドユーザ営業に従事
2013年より現職
[パネリスト]
泉 誠太郎 氏
大阪ガス株式会社
エネルギー開発部 空調企画チーム 課長
【プロフィール】
1992年 大阪ガス株式会社入社。
導管部門、家庭用営業部門を経て、業務用営業部門に勤務。
病院、商業施設等の向けエンドユーザー営業、設計事務所、ゼネコン向けサブユーザー営業に従事。
2012年より現職。

SEJ-12| 6月13日 (木) 16:30~17:00  5号館1階 展示会場内 第3会場
デマンドレスポンス信号に於ける蓄電運用
*講演日時が14日(金)14:15-14:45から上記に変更になりました。
【講演概要】
米国デマンドレスポンス制度を例に、商業設備に蓄電システムを導入した場合のシナリオを解析、主な注意点などを説明。
林 為義 氏
日本ワイヤレス・グルー・ネットワークス株式会社
技術取締役
【プロフィール】
日米エネルギーベンチャー、ワイヤレス・グルー・ネットワークス(株)の創設者、技術取締役。ZigBeeならびにBluetoothのエキスパートであり、ZigBee仕様およびNIST SGIP TCCIPRMドキュメントのテクニカルエディターを担当。ZigBee Smart Energyインターオペラビリティプログラムの立ち上げにも貢献し、カリフォルニアおよびテキサスにおいて主要な電力会社のスマートエナジーへの取り組みをサポート。 現在、OpenADR アライアンスの日本代理も務める。大阪大学物理学博士号1994年、テキサス大学・オースティン校 物理学修士号1990年、コーネル大学物理学学士号取得1987年。

SEJ-8| 6月14日 (金) 11:15~11:45  5号館1階 展示会場内 第3会場
省エネルギーに貢献する高効率MHz電源
    
【講演概要】
省エネルギーが社会的にますます強く求められるようになってきた昨今。高効率である電源(電圧変換機)の必要性が高まってきている。弊社バイコージャパンではそのような要求にお答えできる最先端のMHzスイッチング技術を採用した高効率の電源を7年前から供給。本セッションでは省エネルギーと電源の関わり、及び電源の高効率化についての説明を行う。
島倉 昌男 氏
バイコージャパン株式会社
アプリケーションエンジニアリング部 マネージャー
【プロフィール】

SEJ-9| 6月14日 (金) 12:00~12:30  5号館1階 展示会場内 第3会場
.NET Gadgeteer でプロトタイピングする
EnOceanエネルギーハーベスティング・システム
~C#でセンサーネットワークを簡単制御~
【講演概要】
.NET Gadgeteer はUS Microsoft Research が開発しているオープンソースの組込みシステム環境である。 本セッションでは ARM マイコン搭載の.NET GadgeteerボードとVisual Studioを使用して、エネルギーハーベスティング・センサーネットワーク・システムの開発がどれ位簡単になるかを紹介する。
日高 亜友 氏
株式会社デバイスドライバーズ 代表取締役
【プロフィール】
1984年、富士ゼロックス入社後、組込みシステム、ネットワーク、データベース、画像処理システムの開発に従事。 1999年に独立してデバイスドライバーズを設立。慶応大学SFC研究所研究員を勤める。
Microsoft MVP for Device Application Development (Jul 2012 - Jun 2013) 受賞。

SEJ-10| 6月14日 (金) 12:45~13:15  5号館1階 展示会場内 第3会場
Digi ワイヤレスM2Mソリューション
    
【講演概要】
今日まで国内外において“ワイヤレスM2Mネットワーキング”をキーワードに、多くのプロモーションと実績を重ねてきた。ZigBee、無線LAN、セルラー製品からクラウドサービスを含め、実際に採用されているシステム構築を行うための完全なソリューションも紹介する。
江川 将峰 氏
ディジインターナショナル株式会社
リージョンマネージャ
【プロフィール】

SEJ-11| 6月14日 (金) 13:30~14:00  5号館1階 展示会場内 第3会場
スマートグリッドにおける日新システムズの取り組み
~国際標準規格IEC61850の概要~
【講演概要】
日新システムズでは、これまでの通信技術やノウハウを活かし、ECHONET Liteプロトコルライブラリの開発、販売している。本セッションでは、ECHONET Liteに代表されるような需要家にとどまることなく、送変電・配電なども含めた電力流通ネットワーク全体を視野に入れた上で、新たに取り組みを開始するソリューションについて講演する。
水木 竜彦 氏
株式会社日新システムズ
ソリューション事業部 西日本営業部 FAEグループ 主任
【プロフィール】
1999年 (株)日新システムズに入社、長年、自社製品のネットワークプロトコルスタックやファイルシステムなどのミドルウェア開発、カスタマーサポートを経験した後、2007年よりFAEとして、組込みソフトウェア開発の提案活動を始め、現在に至る。




SEJ-13| 6月14日 (金) 15:00~15:40  5号館1階 展示会場内 第3会場
・15:00~15:20
分散エネルギーインフラの未来像
~スマートコミュニティを支えるエネルギーネットワーク技術~
【講演概要】
再生可能エネルギーやバッテリーを持つ分散電源のインフラ化が進み、系統電力をアシストする技術による電力不足の解消が望まれている。
自然エネルギーを活用するスマートハウスや相互にエネルギー融通を行うスマートコミュニティなど、複合化、多様化するスマートエネルギーシステムとともに、地域の力を活かした総合的なコミュニティのあり方について解説する。
中村 良道 氏
株式会社スマートエナジー研究所
CTOファウンダー
【プロフィール】
分散電源(太陽光発電、燃料電池)など、インテリジェントな電源の設計開発に、およそ20年携わる。その経験をもとに、持続可能な低炭素社会の実現へ向けて「自律的なエネルギーシステム」のビジョンづくりや、先進的なモデルベース開発手法を用いたエネルギーシステムのモデルづくり、そして、各地域に合ったコンソーシアムの企画推進などのコンサルティングを行っている。
     
・15:20~15:40
横浜スマートコミュニティ
~未来のコミュニティを創る構想と取組みについて~
【講演概要】
スマートシティ・スマートハウスが新成長戦略の対象となり、太陽光発電とバッテリを持った家のエネルギー最適化や電気自動車への充電など新たな取組みの中で、モデルベース開発(MBD)手法が注目されている。この手法は主に自動車産業に利用されているがエネルギー制御でもデジタル電源、インバーターなど統合制御で必須の開発手法として注目される。本セッションではスマートエネルギー分野へのMBD手法の適用について福岡スマートハウスコンソーシアムと横浜スマートコミュニティの実証を交え説明する。
有馬 仁志 氏
dSPACE Japan株式会社
代表取締役社長
【プロフィール】
1982年、国内機器メーカーで制御系システムやTRONの開発を担当。 1993年よりウィンドリバー社、Integrated Systems社、米国SDS社など外資系企業の日本法人の上級管理職を歴任。 2000年にMontaVistaSoftware Japan社を設立して代表取締役社長へ就任。 その後2006年2月よりdSPACE Japan株式会社の代表取締役社長に就任。