Embedded Technology

カンファレンスプログラム

ヒートアップセッション 無料/事前登録制

カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
HU-1| 6月13日 (木) 10:30~11:30  5号館1階 展示会場内 特設会場
NFCを組込んでそれだけで幸せになるの?
 
【講演概要】
スマートフォンに標準装備されたNFC、あらゆるデバイスにもNFCを搭載がはじまったが本当にNFCを組込むだけで意味があるのか?NFCのサービスで大事なポイントは何か?下町でNFCの実証実験をやった体験からの情報を話する。

杉本 礼彦 氏
NFCラボ
NFCラボ運営委員
【プロフィール】
株式会社ブリリアントサービス代表取締役。海外、日本国内の企業と共に携帯電話の黎明期から携帯電話の開発に携わっている。技術者である父親の影響もあり技術者に対し一方的に搾取しない会社を目指してブリリアントサービスを設立。NFC、ウェアラブルコンピューティング、植物工場に可能性を感じている。

HU-2| 6月13日 (木) 13:00~14:30  5号館1階 展示会場内 特設会場
もうけてまっか?関西組込みを支える社長たちはどう動きだす?
~景気回復のアベノミクスに喰らいつく関西組込み業界の底力~
【講演概要】
円安、金融緩和、公共投資、TPPなど、何かと話題のアベノミクス。長引いた不景気も回復傾向に見えるが、組込み業界では一部を除き、まだまだ混沌とした状況。
今回は、不景気の中でも関西組込み業界で活躍を続けてきた社長さんたちをお迎えし、これからの組込み業界は、今後どのように発展させていくべきか、市場の変化にどう対応するべきか、「こっからの関西を見ときやぁ!」と思ってしまう、ヒートアップセッションならではの、熱くて、元気のでるトークセッションをお届けする。

土屋 秀光 氏
有限会社スピナッチパワー 代表取締役社長
【プロフィール】
家電メーカーで15年間通信用ファームウェア開発に従事。その後、有限会社スピナッチパワーを設立し、試作機等のソフトウェアの受託開発(組込みソフトウェアからアプリケーション、WEBまで)中心に、コンサルタント、学校の講師なども務めている。またポッドキャストラジオ「アジャイルラジオ」のパーソナリティ兼局長としても活動中である。

奥 講三 氏
シグマ電子工業株式会社 代表取締役
【プロフィール】
1972年 シグマ電子工業株式会社設立
1974年 シグマ電子工業株式会社入社
1982年 同社専務取締役就任
1988年 同社代表取締役就任

牧 勇人 氏
株式会社窓飛 代表取締役社長
【プロフィール】
1960年 大阪府大阪市に生まれる。
1983年 家業の2階を間借りし、パソコンスクールを開業。
1984年 マイコン開発系のIT企業に入社。画像処理やVSAT端末を使った通信衛星のシステム開発などを経験。
1994年に株式会社窓飛を設立。翌年にWindows95の発売を控え、Windowsで飛躍することを目指し、社名を窓飛とする。
2013年 20期の節目を迎え、Windowsで培ってきた技術力を核に、組込み技術を応用した新規事業を立ち上げる。

宮嶌 芳樹 氏
デジタルアソシエーション株式会社 代表取締役
【プロフィール】
1965年生まれ 龍谷大学経営学部卒業
経営コンサルタント業界、広告業界を経験し、IT業界に至る。
2005年にデジタルアソシエーション株式会社を設立し、現在に至る。

竹内 嘉一 氏
株式会社日新システムズ 代表取締役社長
【プロフィール】
1985年、株式会社日新システムズのプロパ社員1期生として入社。制御系ソフトウェア開発に従事。1988年、自社製リアルタイムOSから市販リアルタイムOSに乗換え。これを機に組込み業界へと事業シフト。Deep Embedded分野に強みを持ち組込みプラットフォーム開発を中心としたソフトウェア開発の受託と組込み用ミドルウェアやネットワーク機器の販売で事業展開。1999年に技術部門からビジネス部門へジョブチェンジし、2005年に取締役事業部長、2010年に代表取締役社長に就任、現在に至る。

HU-3| 6月13日 (木) 15:00~16:00  5号館1階 展示会場内 特設会場
日本のエレクトロニクスが世界で勝ち残るために
 
【講演概要】
苦境が続く日本のエレクトロニクス。アップル、グーグル、フェイスブックがハードを手掛ける時代では、ハードだけ、ソフトだけでは生き残ることが難しい。必要なのは、個人も企業も勇気を持って、分野を越境すること。日本ではハードに強みを持つ企業が多い。ハードの強みを武器に、ハード・ソフト・サービスの融合を行う。本セッションではビッグデータのクラウド情報処理システムを例に、今後の日本のエレクトロニクスの生き残りの条件について講演する。

竹内 健 氏
中央大学 理工学部
電気電子情報通信工学科 教授
【プロフィール】
1993年から2007年まで東芝にてNANDフラッシュメモリの研究開発に従事し、6度にわたり、世界最大容量のフラッシュメモリの商品化に成功。2007年に東京大学工学系研究科電気系工学専攻 准教授、2012年に中央大学理工学部電気電子情報通信工学科 教授。現在はストレージ・クラス・メモリ、3次元LSI回路、SSDメモリシステム、データベースなどの研究を行っている。登録特許は米国特許110件を含む世界で210件。ISSCC2007にてTakuo Sugano Award受賞。2003年にスタンフォード大学経営大学院にてMBA取得。

HU-4| 6月14日 (金) 10:30~11:30  5号館1階 展示会場内 特設会場
お客様と開発側を「画面モック」でつなげる仕様定義の秘訣
~プロダクトオーナー視点で見えた「早めに仕様を共有できる」ポイント~
【講演概要】
ソフトウェア開発において「いつまでも仕様が決まらない」という状態が続く開発現場で、その原因の多くを「お客様の仕様が決まらないから」と思ってしまうことも多い。こうなってしまうと、開発の後半で無用な水掛け論を引き起こす元凶となり、お客様側と開発者の双方にとって何一つ利益をもたらすことはない。
不幸な「棒倒しゲーム」を終わらせるために、「画面仕様を決定することから始める仕様定義」の必要性と、そのポイントを解説する。

串田 幸江 氏
プロジェクトファシリテーションプロジェクト(PFP)
関東スタッフ
【プロフィール】
1990年から独立系ソフトハウスで、FA、組込みのプログラマに従事。その後社内のプロセス改善推進担当を専従し、IPA/SECのプロセス改善部会委員を務める。
現在は業務系システムのSE。
アジャイル系コミュニティでも活発に活動をつづけ、「アジャ姫」とも呼ばれる人気者で、その行動力、影響力には一目置かれる存在。

HU-5| 6月14日 (金) 13:00~14:00  5号館1階 展示会場内 特設会場
イノベーションを生み出す日本へ、再び       *日本語での講演
~ソフトウェアとハードウェアの対話が、日本に強さもたらす~
【講演概要】
スマートフォンやクラウドサービスなどの新しい時代の波はハードウェアの領域を侵食し、あっという間に日本の強みを弱みに変えてしまった。
元来、日本は外からのものを柔軟に受け入れ改良するのがとても上手だったはずだ。スマートフォンやクラウドサービスはまだ、生まれたばかりで必ずしも効率的ではない。これからデバイスはさらに多様化し複雑に結びつき、より繊細なサービス、デザイン、技術を求めるだろう。まさに日本が得意とするところではないか。
今は時代の転換期にしか過ぎない。今こそハードウェアと、ソフトウェアの技術のオープンな対話を促し日本にさらなるイノベーティブもたらそう。

クリストファー・テイト 氏
コネクトフリー株式会社
代表取締役総合開発責任者 兼 CEO
【プロフィール】
1988年シアトル生まれ。幼少からプログラミングに目覚め、シリコンバレー伝説の投資家から10代で投資を受ける。 2006年、Zooomr社設立。 2007年に来日し翌年、株式会社ブルーブリッジを創業。 2010年にコネクトフリー株式会社を設立し代表取締役に就任、現在に至る。

HU-6| 6月14日 (金) 14:30~16:00  5号館1階 展示会場内 特設会場
世界が渇望する製品を創造するために
~リーンスタートアップを活用した組込み開発の方向性を探る~
【講演概要】
コストをかけず、最低限の製品で顧客の反応をフィードバックしつつ、製品の価値を高める手法「リーンスタートアップ」が、最近注目を集めている。
この考え方を組込み開発に適用することで、ムダのない開発が実現できる可能性を大いに秘めている。
本セッションでは、「リーンスタートアップ」に造詣の深いパネリストと共に、組込み開発への「リーンスタートアップ」の適用方法について様々な角度から考える。

榎 真治 氏
LibreOffice日本語チーム/
大阪リーンスタートアップ読書会主催
【プロフィール】
オープンソースの統合オフィスソフトであるLibreOfficeのコミュニティで活動している。以前は前身のOpenOffice.orgで活動していた。
仕事ではLibreOffice/OpenOffice.orgの導入支援やトレーニング、書籍作成などに関わってきた。現在、リーンスタートアップを活用して、LibreOfficeの新たなサービスビジネスモデルを構築しようとしている。

和波 俊久 氏
Lean Startup Japan 代表
【プロフィール】
“Lean Startup Japan LLC”代表。IT企業でITサービスマネジメント及びプロジェクトマネジメントのコンサルタントを務める傍ら、数々のITサービスの失敗やデスマーチを経験。長年に渡って新規事業とプロジェクトの成功確率向上のノウハウを探るさなか、シリコンバレーの最先端起業術であるリーンスタートアップと出会う。日本でもより多くの方に普及するために、2010年10月より“Lean Startup Japan”ブログを開設。Meetupやセミナーの開催、コンサルティングの提供を通じて、より多くのプログラマの起業、スタートアップや大企業の新規事業開発を支援している。

谷口 正樹 氏
GOB Laboratory
【プロフィール】
大阪を拠点として、イノベーション創出の生態系作りをフィールドに活動中。主にはデザイン思考の流れを汲んだワークショップなどのイノベーションワークを提供。最近では大阪市主催のハードウェア関連イベント「ものアプリハッカソン」の企画・運営など。

坂東 聡 氏
スペース・ソルバ株式会社/
大阪リーンスタートアップ読書会メンバー
【プロフィール】
組込み系プログラマとして業務に追われる毎日。XPとの遭遇をきっかけにアジャイルに興味を持ち、業務への生かし方を模索中。プログラマも少なからずビジネスな発想が必要では、との思いからリーンスタートアップを勉強中。

齋藤 瑛史 氏
株式会社シェアウィズ 最高営業責任者/
大阪リーンスタートアップ読書会メンバー
【プロフィール】
SI企業で業務システム開発に携わった後、教育系スタートアップの株式会社シェアウィズに加入。
少ない資金、人的リソースからでも成長していく為、リーンスタートアップを創業時から実践中。