Embedded Technology

カンファレンスプログラム

設計・検証ツールトラック 無料/事前登録制

カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
DVT-1| 6月13日 (木) 10:15~11:00  5号館1階 展示会場内 第2会場
UMLより10倍速いんだぜ~
~テスト自動化、ソフト/ハードの協調設計環境、プラットフォームのコンフィギュレーション~
【講演概要】
Cなど汎用言語やUMLに比較して、DSM(ドメイン専用のモデル言語)による開発は5~10倍の生産性になる。またDSMの構築は小さく始めて、イテレーティブに進化させることで短期間に実践活用できる(ボトムアップアプローチ)。本セッションではDSMによるコードの自動生成だけでなく、仮想HWの構築、テスト自動化、プラットフォームのコンフィギュレーションなど、様々な活用事例をデモを交えて紹介する。
浅野 義雄 氏
富士設備工業株式会社
電子機器事業部 部長
【プロフィール】
組込みシステム開発ツール業界に15年以上の経験。現在富士設備にて、海外で先行する開発手法の国内導入支援を行っている。

DVT-2| 6月13日 (木) 11:15~12:00  5号館1階 展示会場内 第2会場
コンシューマ・オートモーティブ・ワイヤレス製品開発に役立つソリューションを一挙公開!
   
【講演概要】
複雑度・大規模化の一途をたどるLSI設計の品質を高めるためには網羅性の高い検証は必須である。また、FPGA設計の品質向上と開発TAT削減のためには、HW/SWの協調検証環境の整備と、問題点の切り分け容易化を図る必要がある。一方、無線製品開発に欠かせない実現性検討や通信機能・性能テストは、長年の経験と確かな技術が必要な上、手軽に使える評価ボードやモジュールを上手に活用し、コストとTATの短縮を図る必要がある。本セッションでは、これらのCMEの開発技術と製品を紹介する。
斎藤 早苗 氏
CMエンジニアリング株式会社
設計・検証サービス部 部長
【プロフィール】
2002年より検証エンジニアとしてLSIの第三者検証に従事。
2010年にCMエンジニアリングに入社。
現在は、第三者検証の経験を活かし、機能仕様書や検証仕様書の書き方、および
検証品質向上のコンサルティングに携わる。
小田切 英昭 氏
CMエンジニアリング株式会社
通信開発部 部長
【プロフィール】
国内電機メーカーにて、交換機向けLSI、システムLSIの開発に携わる。
2002年以降からIEEE802.11a/b/gを中心とした短距離無線システムの開発に担務し、2010年にCMエンジニアリング株式会社へ入社。
Sub-GHz帯を活用した短距離無線システムの製品企画から設計・開発に携わり、現在に至る。

DVT-3| 6月13日 (木) 12:15~13:00  5号館1階 展示会場内 第2会場
UML/SysML 効果的に活用するためのポイント
【講演概要】
UMLが日本において広く知られるようになってから約10年が経過するが、実際の現場で標準的な記法として活用されている例は多くはない。便利な道具としてUMLを活用するためには、いくつかのポイントがある。
このポイントについて紹介する。また、最近注目されつつあるSysMLについても、UMLとの共通のポイント・異なるポイントを紹介する。
河野 岳史 氏
スパークスシステムズジャパン株式会社
代表取締役

【プロフィール】
スパークスシステムズジャパン株式会社 代表取締役。
オーストラリア製のUMLモデリングツール「Enterprise Architect」を日本市場に向けて販売するほか、要求管理ツール「RaQuest」・情報リサイクルツール「ARCSeeker」・データベース設計支援ツール「DBMode」を自社開発し、世界中に販売している。

DVT-4| 6月14日 (金) 10:15~11:00  5号館1階 展示会場内 第2会場
上流工程におけるソフトウェア品質向上の考え方と戦略
   
【講演概要】
ソフトウェアの品質を向上させるためには、上流工程から下流工程における一連のプロセスの流れ全体で考える必要がある。 本セッションでは、テスト専門会社として、様々なプロジェクトの品質問題に携わってきた観点から、組込みシステム開発の上流工程おける品質の作り込みに着目し、要求定義、要件定義ならびに基本設計における品質向上の勘所を解説する。
石原 一宏 氏
バルテス株式会社
R&D部 部長 兼 上席研究員

【プロフィール】
ソフトウェアテスト・品質技術の研究開発、社内/社外の技術研修やセミナーの
講師、コンサルティングなどを担当する。 著書に『いちばんやさしいソフトウェアテストの本』『ソフトウェアテストの教科書』がある。
PMI認定プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル(PMP)。
JSTQB認定Advanced Level テストマネージャ。

DVT-5| 6月14日 (金) 11:15~12:00  5号館1階 展示会場内 第2会場
いつはじめる?“動的テスト”がもたらすメリットはこれだ!
~カーナビ、Android、デジタル家電開発などのユーザー事例を中心に~
【講演概要】
開発者の悩みはそれぞれ違えど『動的テスト』は、ソフトウェア開発のさまざまな場面で効果を発揮している。オープンソースや既存の資産を流用しての開発が主流の現在、不具合解析やパフォーマンス改善、
カバレッジの測定などを効率的に行い、実機上で動作するソフトウェアを工学的に計測する手法として『動的テスト』は最適だ。今回は実際のユーザー事例を中心に、具体的にどのような課題に対してどのような効果を上げているのかを解説する。
新井 雅嗣 氏
ハートランド・データ株式会社
営業部 技術サポート課 課長
【プロフィール】
ハートランド・データに入社後、15年にわたりソフトウェア開発業務に従事。
マイコン、DSP、FPGAなど数多くの開発案件を手掛ける。
現場目線のスピード感ある技術サポートに多くのお客様より高い評価を得ている。
現在では、技術サポートだけでなく、テストツールの企画・提案においても活躍中。

DVT-6| 6月14日 (金) 12:15~13:00  5号館1階 展示会場内 第2会場
デベロップメントテストで始める品質改善
~不具合検出と高リスクコード特定技術~
【講演概要】
コードレベルの不具合をソースコードの開発フェーズで検出し、解決する静的解析技術は、すでに幅広い分野で活用されている。最近ではこの静的解析技術は、テスト自体の品質管理、コードの変更による影響範囲の特定やセキュリティ脆弱性の検出などにも応用されている。本セッションでは、静的解析技術をコアとしたデベロップメントテストについてその全体像を解説し、開発チームが抱える様々なリスクがどのように軽減されるかを具体的に紹介していく。
安竹 由起夫 氏
コベリティ日本支社
APAC マーケティング シニアマネージャ
【プロフィール】
ソフトウェア開発プロセスに関わるツールベンダー数社で要求管理、分析設計、
単体テストのコンサルティング、啓蒙活動を経て現コベリティ APACマーケティング・シニアマネージャ。 静的解析技術をコアとしたデベロップメントテストは、これまで経験したテスト関連技術の中で品質に対する即効力が最も高く、開発者のお役に立てている事を実感中。