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C   コミュニティセッション 無料/事前登録制

事前登録は締切りました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は、当日カンファレンス受付にお越しください。

C-1
6月16日 (木)  10:10-11:10    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
どうなる今年のETロボコン!?
〜組込みシステムエンジニアを育成するETロボコンの現状〜
【講演概要】
2001年にUMLロボコンとして開始され、今年でETロボコンは10周年を迎える。若手組込みエンジニアの実践的な教育の場としても活用され、年々参加チーム数も増え、ここ数年は350チーム近くが出場する大会となった。 進化し続けるETロボコンの現状を紹介し、今年のETロボコンの見どころを競技対象となる走行とモデルの観点で解説する。また、ETロボコンが参加者に対してどのような効果をもたらしているかを紹介する。

<ETロボコン実行委員会/ETロボコン関西地区実行委員会>
渡辺 登 氏
ETロボコン本部副実行委員長
【プロフィール】

岩橋 正実 氏
ETロボコン関西地区審査委員長
【プロフィール】

佐藤 亨 氏
ETロボコン関西地区実行委員
【プロフィール】

松尾 圭浩 氏
ETロボコン関西地区事務局長
【プロフィール】



C-2
6月16日 (木)  11:20-12:20    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
TOPPERS新世代カーネル向けテストスイートの紹介
【講演概要】
名古屋大学組込みシステム研究センターと、複数の企業で形成したコンソーシアム型研究によって開発した、TOPPERS新世代カーネル(ASPカーネル/FMPカーネル)に対するテストスイートについて紹介する。

<TOPPERS>
鴫原 一人 氏
名古屋大学
大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センター(NCES) 研究員
【プロフィール】
名古屋大学大学院情報科学研究科附属組込みシステムセンター研究員。業務系システム開発、制御系ソフトウェア開発等に従事後、名古屋大学にて、マルチプロセッサ対応リアルタイムOSの研究・開発に従事。大学院生を対象としたITスペシャリストを育成する実践教育も行っている。情報処理学会正会員。
竹谷 美里 氏
富士ソフト株式会社
エリア事業グループ 中部支社
【プロフィール】
2010年より、名古屋大学大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センターを中心として形成されている、コンソーシアム型研究に参加し、TOPPERS新世代カーネルを対象としたテストスイートの開発に従事。現在は、AUTOSAR OSに準拠したリアルタイムOSの研究開発に従事。


C-3
6月16日 (木)  12:30-13:30    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
ソフトウェアプロダクトライン開発“超”入門
【講演概要】
多様化する世の中の要求に対応していくには、考え方を”製品”開発から”製品群”開発にシフトしていかなければならない。では「製品群開発」とは何か?その解答の1つが「ソフトウェアプロダクトライン開発」である。
本セッションでは、製品群の”可変部の抽出・把握・展開”をリードするプロジェクトリーダーの観点でソフトウェアプロダクトライン開発の考え方と進め方を”超”容易に解説する。

<SESSAME>
島 敏博 氏
セイコーエプソン株式会社
機器ソフトウェア統括センター 機器ソフトウェア企画設計部
研究副主幹/SESSAME
【プロフィール】
1982年信州精器(現セイコーエプソン)入社。以来ドットインパクトプリンタ、熱転写プリンタ、インクジェットプリンタ、レーザープリンタに組み込まれるソフトウェアの開発設計実装を担当。現在はプロダクトラインを支えるフレームワークのアーキテクチャ設計を担当。全社に対してモデリング教育、モデルレビュー、オブジェクト指向設計の普及、事業ドメインを越えたアーキテクチャ展開を行う。SESSAME会員。 @saltheads

C-4
6月16日 (木)  13:40-14:40    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
現場で実践するXDDP
〜今、我々にできること〜
【講演概要】
派生開発のプロセスとして提案されたXDDPは、着実に日本の開発現場に浸透しつつある。XDDPは、開発現場の経験と智慧、創意を結集したプロセスである。現在、派生開発推進協議会では、XDDPの諸技術をさらに洗練、発展させ、企業活動にフィードバックする次のステージを目指している。
本セッションでは、XDDPの考え方、基本技術を説明し、昨年の派生開発カンファレンスでの発表内容を中心に実際の開発現場でのXDDPへの取り組みを紹介する。

<派生開発推進協議会(AFFORDD)>
古畑 慶次 氏
株式会社デンソー技研センター
技術研修本部
プロジェクトマネージャー
【プロフィール】
1988年、(株)デンソーへ入社。研究開発部、基礎研究所、通信技術部、ITS技術部を経て現職。技術研修所にて、研修の構築や講師を務めながら、開発現場へXDDPを中心にソフトウェア技術、マネジメント、論文作成等の指導を行う。2003年、開発現場でうつ病で倒れ、4ヶ月半の自宅療養の後、関係会社である現職場に異動。清水吉男氏との再会からXDDPの技術を習得、指導者として現場復帰した。AFFORDD(派生開発推進協議会)運営委員。

C-5
6月16日 (木)  14:50-15:50    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
組込みソフトウェアでの品質保証の方法論
〜品質保証活動の再生に向けて〜
【講演概要】
日本のソフトウェア品質保証の方法論は80年代後半に確立され、今でも有用なものが数多くある。これらは現在に引き継がれて活用されて居るだろうか。
本セッションではこれらを振り返り、確立された方法論をベースに今後の取り組みが如何に有るべきかを解説する。

<ソフトウェア技術者協会(SEA)>
奈良 隆正 氏
NARAコンサルティング
代表
【プロフィール】
長年にわたり大手企業でソフトウェアの品質保証関係の業務に携わり、2007年に独立し現職、SQA,テスト、SPI,PMなどのコンサルタント業を展開している。

C-6
6月16日 (木)  16:00-17:00    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
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Androidの技術潮流:生き残る技術とは
【講演概要】
非常に早いペースでバージョンアップを繰り返しているAndroidプラットフォームの変遷を技術的観点で振り返り、技術的ポイントの解説を行う。また、Android3.1や時期バージョンの特徴など今後のソフトウェアアーキテクチャや技術的な動向について紹介する。

<日本Androidの会>
日高 正博 氏
パナソニックAVCマルチメディアソフト株式会社
第5開発グループ エンジニア
【プロフィール】
パナソニックAVCマルチメディアソフト株式会社にて組込システム開発に従事。Androidに組込業界の未来を感じて、コミュニティ活動に参加、日本Androidの会では講師を務める。


C-7
6月17日 (金)  10:10-11:10    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
製品開発における要求開発の適用の取り組み
【講演概要】
要求開発アライアンス西日本で活動している製品開発の要求開発や、弊社で取り組んでいる製品開発における企画段階開発段階の見える化についてお話しします。

<要求開発アライアンス西日本>
萩本 順三 氏
株式会社匠 Business Place 代表取締役社長
【プロフィール】
2000年豆蔵を立ち上げる。
オブジェクト指向開発の経験や、開発方法論を作成してきた経験と、自らの経営者としての経験を活かし、ビジネスとITの可視化を行うための要求開発方法論を作成し仲間と洗練化。
2009年、匠Lab設立し要求開発を更に進化させた匠メソッドを完成。2009年にはIT企業の変革を促進するサービスを提供する企業として匠BusinessPlaceを設立。
主な著書として「要求開発(共著:日経BP)」などがある。

C-8
6月17日(金)  11:25-12:25    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
実用化が始まった動的再構築型ハードウェア
〜60年ぶりの新しい組込み開発手法によるデータ処理の世界〜
【講演概要】
半導体の微細化技術や回路合成技術の進歩により、C言語で記述したアルゴリズムから適切な回路とシーケンスを構成して動的に回路を再構築しながら動作するという柔軟性と高性能を両立した新しいアプローチのデータ処理体系が実用域に入った。 「約60年前にノイマン型のコンピューターが発表されて以来」ともいえるイノベーティブな技術について、デモシステムの実演も交えて技術的背景やその可能性を解説する。

<日本の組込み業界を元気にする会、U-Boot連絡会、IT検証産業協会(IVIA)、T-Engineフォーラム>
根木 勝彦 氏
Ubiquitous Computing Salon (UCサロン)
コーディネーター(組込みシステム開発)
【プロフィール】
1960年兵庫県生まれ。小学生のころ先生に「1日2時間以上テレビを見ている人いますか?」と問われて手をあげる。ただし見ていたのはテレビの内部。1982年関西大学工学部電子工学科卒業後、日本電気に入社。8bitCPU(Z80互換品)から64bitのMIPSプロセッサの設計・開発に従事。NECエレ、ルネサスを経て2011年4月に独立。UCサロンを拠点として組込み業界の活性化を目指して活動中。

C-9
6月17日(金)  12:45-13:45    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
Android登場以降の日本の組込み産業界を予測してみよう
【講演概要】
ものすごい勢いでAndroidが普及している。スマートフォンだけでなくいよいよあらゆる組込み機器に確実にAndroidが浸透する時代になってきた。本当の組込み産業にインパクトを与えるのはこれから。GoogleI/O 2011でのGoogleが組み込み業界に与えるメッセージとは?次のステップはどうすれば良いのか?

<日本Androidの会>
杉本 礼彦 氏
日本Androidの会
関西支部
関西支部長
【プロフィール】
株式会社ブリリアントサービス 代表取締役、海外、日本国内の企業と共に携帯電話の黎明期から携帯電話の開発に携わっている。技術者である父親の影響もあり技術者に対し一方的に搾取しない会社を目指してブリリアントサービスを設立。例えばfarmboxなどAndroid+組込み+クラウドなど組み合わせた新しい産業を模索している。

C-10
6月17日(金)  14:00-15:00    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
ある管理職から見たアジャイルの功罪
〜みんなで目指す「アジャイル」な組織作り〜
【講演概要】
アジャイル開発」が日本の現場に浸透しつつあるように見える。しかし、アジャイルは単にウォーターフォール開発の代替ではない。流行っているからと開発メンバーに丸投げするだけでは失敗を招く。アジャイル開発を成功させるには、管理職として腰を据えて組織にアジャイルな考え方を浸透させる必要があるのだ。
本セッションでは、アジャイル開発のメリット・デメリットおよび、成功させるポイントについて解説する。

<XPJUG関西、PFP>
岡島 幸男 氏
株式会社永和システムマネジメント
サービスプロバイディング事業部 組込みグループ
部長
【プロフィール】
岡島幸男(おかじまゆきお)
1971年福井県生まれ。同志社大学経済学部卒業後、株式会社永和システムマネジメントに入社。業務系開発でエンジニアとしてのキャリアを積み、現在は主に、組込み系開発グループのマネジメントを行っている。
著書に『ソフトウェア開発を成功させるチームビルディング』(ソフトバンククリエイティブ)。『受託開発の極意―変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法』(技術評論社)他。

C-11
6月17日(金)  15:15-16:15    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
カンファレンス事前登録は終了いたしました。空席があるセッションは当日登録が可能です。
受講ご希望の方は直接会場受付へお越しいただき、当日登録をお願いいたします。
車載システムの仕様化・検証技術
【講演概要】
車載機器の社会的役割の増加にともない、様々な場所で設計根拠を公に求められる機会が増えている。設計根拠を説明するためには、全体像(コンセプト)から説明し、徐々に詳細化していく必要がある。その際、要求を含むシステムの仕様化技術とトレーサビリティ管理がポイントとなる。
本セッションでは、車載システムを例に、ADLによるシステム仕様記述・検証技術について、事例を交えながら具体的に解説する。

<SWEST>
佐藤 洋介 氏
株式会社デンソー
電子プラットフォーム開発部 先行技術開発室
担当係長
【プロフィール】
[業務経験]
2004年から2010年まで、車載ソフトウェアプラットフォーム開発や車載ソフト標準化活動AUTOSAR/JASPARに参画。
2011年度から量産向けECUソフト開発及び標準化技術展開に従事。
[社外活動]
SWEST実行委員、ETロボコン性能審査団

C-12
6月17日(金)  16:20-17:00    5号館1F 展示会場内 コミュニティセッション会場
参加登録不要
ビジネスが活きるコミュニティ活動
〜コミュニティから生まれる新技術、新ビジネス〜
【講演概要】
コミュニティセッションでは2日間にわたりさまざまなコミュニティに活動成果を 展開した。締めくくりの本セッションでは、業務遂行の傍ら精力的にコミュニティ 活動を行っているパネリストをお迎えし、いかにしてコミュニティ活動と自身の業 務を両立しているか、また、相互に役立てているかの事例を紹介いただく。加えて、 今後のコミュニティのありかた、ビジネスと の関係についても会場と一緒に議論 する。
果たして企業の枠を超えたコミュニティ活動は現代の救世主となりうるのか?!

<ET West 2011 カンファレンス委員 他>
ET West 2011カンファレンス委員 他





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主催 社団法人 組込みシステム技術協会 組込みシステム技術協会 近畿支部

企画・推進(株)ICSコンベンションデザイ

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