Embedded Technology 2014
ET 2014 dates
IoTでビジネスが変わる! 組込み技術が進化する!成長分野を支える最先端技術とソリューションをアピール
ET 2014

イチオシ出展社紹介Presented by 電波新聞

タナーリサーチジャパン株式会社(ブース:D-34) 高機能・低価格のEDA提供 優れた互換性

 タナーリサーチジャパンは米国に本社を置く、独立系の半導体設計ツールベンダー。競争の激しい業界の中で、高機能・低価格のEDAを供給し成長を遂げてきた。

 日本と台湾に直轄の販売拠点を持ち、グローバルでセールスマーケティングを展開している。回路設計、レイアウト設計、物理検証などアナログおよびミックスドシグナルIC設計に必要な機能をフルフローで提供。25年以上にわたる豊富な実績を持ち、電源やMEMESなど様々な開発の現場で採用されている。

 「設計者こそが高い価値を持っている」という創業者の理念に基づき、同社のEDAは高機能かつ低価格を実現。互換性にも優れており、部分的に導入しても従来の設計環境を変更することなく、他社ツールと併用することができる。

 最近では、組込みシステム開発企業が自社設計でICまで手掛けようとするケースが増えている。通常であれば開発環境を整えるコスト負担が大きく、諦めてしまうことも多いが、同社のEDAであれば、ツールコストを抑えてIC設計を行うことができる。

 同社はファウンドリ企業ともコネクションがあるため、量産の際には設計企業とファウンドリ企業との橋渡しも可能。幅広いファウンドリのプロセスに対応したPDK(プロセス・デザイン・キット)を取りそろえ、EDAを提供するだけでなく量産サポートまで対応する。

 今回のET2014では、EDAとともにこうしたソリューションも紹介。PDKをはじめ、様々な設計支援体制を訴求し、設計企業とファウンドリ企業とのコラボレーションを推進する。

 また、出展社セミナーにも参加。高機能・低価格でフルフローのEDAとともに、ファウンドリとのコラボレーションなども紹介する。

 これまで同社では、半導体メーカーをターゲットにマーケティングを進めてきた。今後はシステム開発ベンダーや、ディスコンリスクを回避するため自社でIC設計を行う装置メーカーなどにも提案を行い、設計から量産まで幅広くモノづくりを支える。


(電波新聞 2014年11月5日掲載記事より転載)

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