Embedded Technology 2014
ET 2014 dates
IoTでビジネスが変わる! 組込み技術が進化する!成長分野を支える最先端技術とソリューションをアピール
ET 2014

イチオシ出展社紹介Presented by 電波新聞

Cyient株式会社(ブース:C-27) 航空産業など重工業で実績 ソフト含め受託開発サービス

 Cyientは最先端のエンジニアリング技術を生かした受託開発やコンサルティングなど、製造業における幅広いソリューションを提供している。

 インドのハイデラバードに本社を置き、国内はバンガロール、ノイダに拠点がある。欧米やアジアでは38拠点を展開し、グローバルで顧客をサポート。航空産業や鉄道など重工業での実績が高く、高い品質と信頼性が要求される分野における開発に強みを持つ。

 日本法人は08年12月に設立。日本でも重工業を中心にビジネスを進めながら、事業領域を拡大している。今回のET2014では航空産業などで培ったノウハウを訴求し、自動車や産業機器などにおける組込みソフトウエアビジネスの拡大を目指す。同社の受託開発サービスは、仕様策定からアーキテクチャ設計、ハードウエア・ソフトウエア開発、実装・検証まで一貫したサービスを提供する。仕様策定においては顧客との対話を重視し、課題やコストの最適化などを明確にしながらサポートする。

 受託開発は、エンジニアを派遣してのオンサイト開発か、インド国内でのオフショアで対応している。1千人以上の優秀なエンジニアが、開発に携わっている。

 ハイデラバードの本社にはCOE(センターオブエクセレンス)と呼ぶ、大規模なデザインセンターを設置している。COEは顧客が内部に事務所を置き、設備やエンジニアを利用することができる施設。開発規模が大きくなるとメリットも多く、航空産業の顧客などが利用している。

 ET2014への出展を契機に、同社はハードとともに組込みソフトも含めたビジネス拡大に力を入れる。

 将来的には日本にも開発機能を持たせ、顧客とのコラボレーションを増やしていく。開発だけを行う受託サービスではなく、顧客の最良のパートナーとして開発に取り組むとしている。


(電波新聞 2014年10月29日掲載記事より転載)

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