Embedded Technology 2014
ET 2014 dates
IoTでビジネスが変わる! 組込み技術が進化する!成長分野を支える最先端技術とソリューションをアピール
ET 2014

イチオシ出展社紹介Presented by 電波新聞

株式会社マクニカ(ブース:A-27) 評価・開発用ボードなどエムプレッションブランド製品

 技術商社のマクニカはPLD・FPGA、ASSP、ASIC、アナログICなど技術力を要する商材を豊富に取りそろえ、独自の質の高い技術、サービスを提供している。

 同ブランドは、これまでグループ各社が国ごとに開発・サポートしてきたソフトウエアや評価ボードなどの技術ソリューションを統合。国や地域を問わずワンストップで提供することで、顧客の開発負荷軽減と、製品価値の最大化を図る。

 ET展では、昨年10月に立ち上げた自社ブランド「Mpression(エムプレッション)」製品を中心に出品する。

 ボードソリューションでは、アルテラ社最新のARMベースSoCデバイスCyclone Ⅴ SoCを搭載したスタータキットHelio(ヘリオ)ボード。設計者はHelioを使うことで、Cyclone Ⅴ SoCの評価を簡単に、すぐに安価に始めることができる。

 Cyclone Ⅴ GX FPGAを搭載した評価・開発用ボードNitro(ニトロ)は、DDR3 SDRAM、Clockタイミング製品、電源を除き、大半のI/O端子を拡張コネクタ(HSMC)にユーザーI/Oとして接続している。ユーザーは発売済みの拡張カード、もしくはオリジナルで設計した拡張カードと本ボードを接続することで、迅速に多機能の評価が行える。

 また、9月に新たな枠組みとして立ち上げた「Mpression for MAKERS」も出品する。これは、最先端半導体デバイスをキット化し提供するものと合わせモノづくりの支援サービスなどを提供するものだ。「メイカーズ」と呼ばれる電子機器を開発するベンチャー企業や個人を対象とする。

 その一環として、3軸加速度センサー、温湿度センサーなどを搭載したIoTセンサシールド「Uzuki(ウヅキ)」とブルートゥーススマートモジュール「Koshian(コシアン)」をそろえた。

 IoT機器やウエアラブル機器の開発を目指すメイカーズに対し、ハードウエアの設計を必要とせず、容易にラピッドプロトタイピングを可能にする。


(電波新聞 2014年10月24日掲載記事より転載)

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