Embedded Technology 2014
ET 2014 dates
IoTでビジネスが変わる! 組込み技術が進化する!成長分野を支える最先端技術とソリューションをアピール

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メトリクスによるソフトウェア品質定量評価と改善

ソフトウェアの品質改善には測定を通じた定量評価が欠かせないが、注目して測った事柄は大抵改善することや、測定が断片的情報を与えることに注意したい。本セッションでは基本的な規模や複雑さの測定を取り上げたうえで、目的をもって改善させたい事柄を測定評価するゴール指向の枠組みGQM(Goal, Question, Metric)を解説する。続いて、組込みソフトウェアの設計モデルやプログラムソースコードについて規模や複雑さから保守性などを評価し、問題を把握し改善する流れと技術を、事例を交えて解説する。

[講師]鷲崎 弘宜 氏 早稲田大学 グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所 所長、准教授

[プロフィール]早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・理工学術院准教授、国立情報学研究所客員准教授。博士(情報科学)。再利用と品質保証を中心としたソフトウェア工学の研究と教育に従事。他の活動に、情報規格調査会SC7/WG20主査、日科技連SQiP研究会運営小委員会副委員長。著書に『ソフトウェアパターン』『ソフトウェア品質知識体系ガイドSQuBOK Guide』、訳書に『演習で学ぶソフトウエアメトリクスの基礎』など。

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