Embedded Technology 2014
ET 2014 dates
IoTでビジネスが変わる! 組込み技術が進化する!成長分野を支える最先端技術とソリューションをアピール
MBD時代の車両適合手法 元自動車会社技術者から見た期待と課題

車両制御用ソフトウエア開発プロセスとして注目されているMBD(Model Based Development)は、仕様開発・ソフトデバッグだけではなく、車両適合にも大きな効率化が期待される。しかし、車両適合用ツールは、マイコンメモリへの直接のアクセスが必須等の様々な制約がある。自動車会社在職中の経験をもとに、自動車会社からの視点で、適合ツールに必要な要件を解説し、MBDプロセスにおける 適合ツールの使い方・要求機能を考察する。

[講師]佐々木 茂 氏 dSPACE Japan 株式会社 ソリューション技術部 シニアテクニカルエキスパート

[プロフィール] 1981年 トヨタ自動車工業(株)入社 エンジン適合 を担当
1986年 エンジン用実験電算システムの構築担当
1991年 制御用ECUソフトウエア開発環境体制構築担当
以来 退職まで本業務推進
2012年 トヨタ自動車(株)退職
2013年 dSPACE Japan (株)入社

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