Embedded Technology 2014
ET 2014 dates
IoTでビジネスが変わる! 組込み技術が進化する!成長分野を支える最先端技術とソリューションをアピール
ソフトウェア独立検証及び妥当性確認(IV&V)活動の普及 ソフトウェア検証戦略の可視化によるステークホルダー満足度の向上

JAXAでは、宇宙機のソフトウェアに対して独立検証及び妥当性確認(IV&V)を行っている。IV&Vとは、組織的、技術的、資金的に開発組織とは独立した組織が検証(V&V)を行う活動であり、その際、通常行うソフトウェアテストとは異なる戦略、技術、手法を用いる。また、IV&Vの有効性を高めるためには、開発組織がV&VとIV&Vとの違いを理解することが重要である。本セッションでは、GSNベースのIV&V検証戦略の可視化技術と、その事例を紹介する。

[講師]梅田 浩貴 氏 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 情報・計算工学センター 開発員

[プロフィール]2005年 独立行政法人宇宙航空研究開発機構に入社。 情報システム部門で、コミュニケーションシステム、ネットワークシステム等のシステム企画及びプロジェクトマネジメントに従事
2010年 情報技術研究部門で、ソフトウェア独立検証及び妥当性確認(IV&V)の技術研究および、各種宇宙機ソフトウェアの検証活動に従事。

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