Embedded Technology 2014
ET 2014 dates
IoTでビジネスが変わる! 組込み技術が進化する!成長分野を支える最先端技術とソリューションをアピール
カンファレンス情報 Conference Information

JF JASAグローバルフォーラム2014

JF 11/20(木)13:15-13:30 アネックスホール2階 F206
ごあいさつ

本フォーラム開催の目的、本企画に至った背景、及びフォーラムの内容を紹介する。

[講師]廣田 豊 氏 JASA国際委員会委員長/TDIプロダクトソリューション株式会社代表取締役社長

JF 11/20(木)13:30-14:30 アネックスホール2階 F206
【基調講演】新興アジアにおけるグローバルビジネス戦略~現状、課題、展望

2015年のアセアン共同体を目前に控え、東南アジアを中核としインドなどを含む、世界の成長センター「新興アジア」のビジネスに、俄かに大きな注目が集まっている。10年近く新興アジア現地に身を置いた実践をもとに、「新興アジアなくして日本産業の将来なし」の現況を理解したうえで、具体的なグローバルビジネス案件形成を進めるための現実的な課題を抉るとともに、将来的な展望を踏まえ、その戦略的解決に向けたヒントを提供する。

[講師]松島 大輔 氏 タイ国家経済社会開発委員会政策顧問

[プロフィール] 東京大学卒、ハーバード大学修士。現在タイ政府顧問 (日本政府から出向)。2006年のインド駐在を皮切りに、新興アジアの勃興と日本企業の海外展開を支援。インドのDMIC構想やチェンナイ、グジャラートの各種プロジェクトや、ミャンマーのダウェイ総合開発、タイのお互いプロジェクトなど数々の国家プロジェクトの立案や、その推進を指南、結果を出す。合わせて新興アジアにおける日本企業の個別のビジネス案件形成を支援、成果を出す。

JF 11/20(木)14:35-15:05 アネックスホール2階 F206
【スリランカアワー】スリランカのビジネス環境

2009年5月の内戦終結以降、急速な経済発展を続けるスリランカ。日本ではまだあまり知られていないが、質の高い労働力、地理的な優位性、高まる消費意欲など、ビジネスをする上での魅力も多い。内戦終結直前から今年9月までの約5年半の現地駐在経験をもとに、スリランカの最新経済事情、ビジネス先としての魅力と課題を紹介する。

崎重 雅英 氏 日本貿易振興機構(ジェトロ) 総務部人事課 前コロンボ事務所長

[プロフィール] 早稲田大学大学院政治学研究科修了。2000年4月に日本貿易振興会(現日本貿易振興機構)入会。貿易開発部アジア支援課、企画部企画課等を経て、2009年4月~2014年8月までスリランカ・コロンボ事務所長を務める。14年9月より現職。

JF 11/20(木)15:05-15:25 アネックスホール2階 F206
【スリランカアワー】スリランカビジネス成功モデル 隠れたオフショアに適した国スリランカ、でもその先にあるものは。

弊社(メタテクノ)とスリランカ子会社(メタテクノランカ)のごく簡単な事業内容を説明し、スリランカ進出のきっかけ、採用後の教育体制などについて説明し、実ビジネスを通じて経験したスリランカの特徴や他国との違いについて論じる。また、日本からのオフショア実績を紹介し、オフショアだけでない将来の可能性について考察する。

[講師]大和 靖博 氏 株式会社メタテクノ 常務取締役

[プロフィール]
昭和55年 4月 日本ナレッジインダストリ株式会社 入社
昭和59年 2月 日本ナレッジインダストリ株式会社 退社
昭和59年 9月 株式会社メタテクノ 入社
平成13年 1月 Metatechno Lanka (PVT)Ltd. Managing Director 就任
平成20年 3月 株式会社メタテクノ 取締役 就任
平成23年 4月 Metatechno Lanka (PVT)Ltd. Chairman 就任
平成25年 8月 Metatechno Lanka (PVT)Ltd. Vice-President 就任
平成25年 4月 株式会社メタテクノ 常務取締役 就任
スリランカでの14年のビジネス経験を背景に、2010年頃より、スリランカ投資庁(BOI)やJETRO主催のスリランカビジネスセミナーなどで、7回ほど講演する。

JF 11/20(木)15:25-15:35 アネックスホール2階 F206
【スリランカアワー】スリランカへのソフト開発再委託 成功事例 海外子会社への発注ノウハウ

メタテクノでは、スリランカに設立された海外子会社へソフト開発を再委託している。 一般的にはとかくトラブルの発生しがちなオフショア開発について、それを回避する為の当社としての仕組み作りや工夫について紹介する。

[講師]高橋 明 氏 株式会社メタテクノ デバイスエンジニアリング事業部 応用技術開発部 部長

[プロフィール]
昭和61年 9月 株式会社CSK(現SCSK株式会社) 入社
平成23年 8月 株式会社メタテクノ 入社
平成26年 1月より現職
当初より一貫してソフトウェアのエンジニアリングサービスに従事しており、プログラマ/システムエンジニア/プロジェクトマネージャを数多く経験している。 現在は主として新規顧客向けのサービスを担当し、メタテクノの新たな取り組みや業務拡大に多忙な毎日をおくっている。 外部リソース活用の一環として、海外子会社であるメタテクノランカへも積極的な発注を試みている。

JF 11/20(木)15:35-15:45 アネックスホール2階 F206
【スリランカアワー】信頼されるオフショア開発パートナーへの道程 オフショア受託開発成功への課題と解決策

オフショア開発拠点として、業務獲得から納品までの開発の各段階での課題とその課題解決への取り組みを、10年にわたる失敗や成功の事例を元に説明する。また、顧客側のオフショアへの不安解消とオフショア業務拡大への取り組みを説明する。

[講師]ガヤーン ダハナーヤカ 氏 株式会社メタテクノランカ 取締役

[プロフィール]
平成14年 10月 モラトゥワ大学コンピュータ技術学部 卒業
平成15年 1月 Metatechno Lanka Company (Pvt.) Ltd. 入社
平成23年 8月 株式会社メタテクノ 転籍
平成24年 10月 Metatechno Lanka Company (Pvt.) Ltd. 取締役 就任
現在、日本企業へのメタテクノランカの紹介やオフショアの提案など業務拡大への努力を実施する傍ら、開発プロセス改善や品質向上など社内整備に取り組んでいる。

JF 11/20(木)15:45-16:05 アネックスホール2階 F206
【スリランカアワー】パネルディスカッション

パネルディスカッション at スリランカアワー講演者

JF 11/20(木)16:10-16:25 アネックスホール2階 F206
【ベトナムアワー】アジアで、Japan Qualityを求める! ベトナムでの上手なマネージメントとは!

アジアで、オフショア開発を行う上で、品質を担保することは難しい。さらに、ベトナム気質の中で、日本側が要求するレベルの成果物を作成するためには、何点かの留意しなければならい事がある。本講演では、ベトナムでの開発経験を交えて、管理者としての視点から、ベトナムに合ったマネージメントについて解説する。

[講師]松永 正彦 氏 Lifetime Technologies CO., LTD

[プロフィール] 2011年3月まで、情報技術開発株式会社 理事 パートナー推進事業部長として、アジアをベースに拠点の設立やオフショア先の開拓に従事。特に中国を中心に活動。2011年4月にTDIシステムサービス株式会社の常務に就任、2012年3月より、ベトナムに本社を構えるLifetime Technologies CO., LTDのCEOとして着任し現在にいたる。

JF 11/20(木)16:25-16:40 アネックスホール2階 F206
【ベトナムアワー】後悔しないベトナムIT人材の使い方・育て方

オフショア開発先として注目を浴びているベトナム。今そのベトナムの優秀なIT人材に着目している日本企業が少なくない。しかし、ほとんどの企業がベトナム人IT技術者の採用・育成・管理に手を焼いている。本講演ではベトナム人材の活用に成功するために何を注意しなければならないか、日本・ベトナムIT企業での経験から伝える。

[講師]栗花落 慧樹 氏 ルビナソフトウエアジャパン株式会社 アカウントマネージャ

[プロフィール]ハノイ生まれ。1992年に留学生として来日。東京工業大学大学院修士課程修了。外資系コンサルティング会社を経て2013年より現職。オフショア開発プロジェクト支援、マーケティング・ブランディング戦略立案と推進、人材育成に従事。

JF 11/20(木)16:40-17:00 アネックスホール2階 F206
【ベトナムアワー】パネルディスカッション

パネルディスカッション at ベトナムアワー講演者

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