Embedded Technology 2014
ET 2014 dates
IoTでビジネスが変わる! 組込み技術が進化する!成長分野を支える最先端技術とソリューションをアピール
トレーサビリティ足りてますか?

ISO26262で求められる機能安全の確保には、Random Issueの対応とともに、Systematic Issueの対応が必要である。この対応にはトレーサビリティ管理が必須となるが、従来も進められていた要件管理に加え、検証管理を組み合わせることが重要である。トレーサビリティは、自動車向け電子機器では必須であるが、この考え方は広く他のアプリケーションでも適用すべきものである。また、Random Issue対応についても簡単に触れる。

[講師]後藤 謙治 氏 日本ケイデンス・デザイン・システムズ社テクニカルフィールドオペレーション本部テクニカルセールスディレクター

[プロフィール] "総合電機メーカにて設計やEDAに携わる。1992年から1994年、カリフォルニア大学バークレー校およびイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校客員研究員として派遣後は、技術標準化にも従事。2003年、日本ケイデンス入社。機能検証を中心にシステム設計検証の導入促進を担当。 技術士(情報工学)、高度情報処理技術者(システムアーキテクト、エンベッデッドシステムスペシャリスト)、Project Management Professional"

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