Embedded Technology 2014
ET 2014 dates
IoTでビジネスが変わる! 組込み技術が進化する!成長分野を支える最先端技術とソリューションをアピール
バーチャル・プロトタイプ適用の条件 ユースケースに沿ったバーチャル・プロトタイプに求められる機能と精度

早期SW開発の目的から始まったバーチャル・プロトタイピングの適用範囲は、今や設計後期の検証工程まで広がりを見せている。バーチャル・プロトタイプの適用では、モデル作成における精度の程度がしばしば課題となるが、成功を収めているユーザーは、使用目的に応じて精度や機能を決めることで効果を発揮している。本セッションでは、バーチャル・プロトタイピングに求められる要件をいくつかの事例に基づいて紹介する。

[講師]中野 淳二 氏 日本シノプシス合同会社 システムレベルソリューションズ FAEマネージャ

[プロフィール] 八重洲無線株式会社において無線機のデジタル化に関する研究に従事。 1995年より日本シノプシスにおいて、バーチャル・プロトタイプ、アルゴリズム設計、高位合成など上流系の製品を19年にわたり担当。

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