Embedded Technology 2014
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SimulinkとUML/SysMLの連携 ~Simulinkモデルと要求のトレーサビリティを確保するには~

Simulinkはさまざまな業界・分野の設計開発において利用されているが、上流工程との連携方法等、いくつかの課題がある。一方で、最近は要求図を中心に、SysMLが注目されはじめている他、上流の設計でUMLを利用する事例も増えている。

本セッションでは、これらを結びつけ、要求とのトレーサビリティを意識した既存のSimulinkモデルの改善方法や、要求から出発してSimulinkモデルに結びつける方法と役立つヒントを紹介する。

[講師]河野 岳史 氏 スパークスシステムズ ジャパン株式会社 代表取締役

[プロフィール] スパークスシステムズジャパン株式会社 代表取締役。オーストラリア製のUMLモデリングツール「Enterprise Architect」を日本市場に向けて販売するほか、要求管理ツール「RaQuest」・情報リサイクルツール「ARCSeeker」・データベース設計支援ツール「DBMode」を自社開発し、世界中に販売している。

[講師]高橋 久憲 氏 株式会社エクスモーション コンサルティング本部 コンサルタント

[プロフィール] OA機器メーカーにおいてコントローラのソフトウェア開発に従事、設計・実装、コントローラ全体の要求分析などを行う。 その後、2009年に株式会社エクスモーションに入社。自動車メーカーや自動車部品メーカーなどの企業に対して、ソフトウェア開発の上流工程の改善や派生開発の改善を支援している。

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