独立行政法人科学技術振興機構DEOS研究領域
Japan Science and Technology Agency DEOS Research Area
ブース番号
F-34
東京都千代田区外神田1-18-19 新秋葉原ビル5F
[TEL] 03-3526-6724[FAX] 03-3256-7888
[URL] http://www.dependable-os.net/osddeos/index.html
5F, Shin-akihabara bldg., 1-18-19, Sotokanda, Chiyoda-ku, Tokyo 101-0021, Japan
[TEL] 03-3526-6724 [FAX] 03-3256-7888
[URL] http://www.dependable-os.net/osddeos/index-e.html
対象応用分野
スマートエネルギー オートモーティブ/交通システム
ロボティクス モバイル/クラウド
スマートヘルスケア スマートアグリ
出展の見どころ
○会社概要
「DEOSプロジェクト」では、変化しつづけるシステムのサービス継続と説明責任を全うする能力をオープンシステムディペンダビリティと定義し、それを実現させるための技術体系をDEOS (Dependability Engineering for Open Systems)として研究開発してきました。
近年の組込みシステムは作り方の観点からも、使われ方の観点からもクローズドなシステムというよりはオープンシステムとしてとらえることが自然であり、その中でいかにして信頼性、安全性、使いやすさ、安心などを実現するかが重要です。
我々はオープンシステムディペンダビリティの実現に必要なDEOSプロセス、DEOSアーキテクチャ、そのリファレンス実装であるD-RE、ステークホルダ間の合意形成の方法であるD-Caseや要求マネジメント手法、さらに開発ツール群などの関連基礎技術を研究開発し、開発した技術体系の標準化を目指しています。
○技術の紹介
展示ブース(F-34)では、オープンシステムディペンダビリティの実現に必要なDEOSプロセス、DEOSアーキテクチャ、D-Caseとその記述方法、それらに関連した技術を紹介します。
DEOSアーキテクチャのリファレンス実装であるD-RE、ステークホルダ間の合意形成の方法であるD-Case、要求マネジメント、検証技術、ベンチマークテストなどに関する技術をプロトタイプ・デモを交えて説明します。

また、11月22日に「オープンシステムディペンダビリティが世界を変える:DEOS(変化しつづけるシステムのためのディペンダビリティ向上技術)、いよいよ実用化へ!」と題したスペシャルセッション(C-7)を開催します。



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